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「素晴らしいです」 陸上自衛隊の新たな取り組みに称賛の声 小泉進次郎防衛相が隊員家族に“お願い”されたこととは
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日々、過酷な任務にあたる自衛隊隊員。隊員本人だけでなく、その活動を支える家族への配慮も求められています。防衛省 陸上自衛隊の公式X(ツイッター)アカウント(@JGSDF_pr)は、隊員たちの生活環境の改善に向けた取り組みを紹介しました。そのきっかけには、小泉進次郎防衛大臣が隊員の子どもから受け取った、あるひと言があったようです。
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「より魅力ある自衛隊づくりを進めてまいります」
「【『ただいま!』の先に、大切な家族がいる。】」
そんな書き出しの投稿に添えられた2枚の写真。そこには、迷彩服を着た隊員たちとともに、笑顔を見せる子どもが写っています。そばには犬が2匹いて、和やかな雰囲気が漂っています。
投稿では、「#陸上自衛隊 では、隊員が安心して勤務できる環境づくりの一環として、宿舎におけるペット共生に向けた取組を進めています」と報告。「今年度から、一部の宿舎においてペットとの同居が可能となりました。今後も隊員及び隊員家族の声を踏まえながら、生活・勤務環境の向上を図り、より魅力ある自衛隊づくりを進めてまいります」と明かしました。
この投稿のリプライ(返信)には、「素晴らしい取り組みです」「任務を全うする方々にはほっとできて、休める場所が必要です! 活力にもなりますしね!」「支えてくださっているご家族の方や隊員の方が癒やされますように」といった温かいコメントが寄せられました。
隊員の子どもの声がきっかけで実現
この投稿を引用する形で、小泉防衛相も自身のXアカウント(@shinjirokoiz)で背景を説明しています。
「私が昨年ある離島の部隊視察をした際に、隊員のお子さんから『ペットを隊舎で飼えるようにしてください』と言われました。それ以来、様々な検討を重ね、課題を解決する知恵を出してくれた担当職員や現場部隊の皆さんの努力で実現しました。隊員のお子さんの声が形になったことをうれしく思います」
さらに、「もちろん、中々実現には至らないこともありますが、これからも防衛省・自衛隊一丸となって環境改善に全力を尽くしてまいります」と続け、今後の環境改善に向けた意欲を示しています。
(Hint-Pot編集部)


