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「こんな大臣いないよな」「最高にしびれる」 小泉進次郎防衛相がブルーインパルスで福島上空へ 隊員家族との交流に称賛の声

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

小泉進次郎防衛相【写真:Aflo】
小泉進次郎防衛相【写真:Aflo】

 空を切り裂くような編隊飛行で、多くの人を魅了してきた航空自衛隊のアクロバットチーム「ブルーインパルス」。小泉進次郎防衛相は8日、航空自衛隊のアクロバット飛行チーム「ブルーインパルス」に搭乗した際の思いを、自身のX(ツイッター)アカウント(@shinjirokoiz)で明かしました。隊員家族との交流も綴られ、投稿には多くの反響が寄せられています。

 ◇ ◇ ◇

「感謝と敬意のスモーク、届いたなら嬉しいです」

 8日、小泉防衛相は宮城県東松島市にある航空自衛隊松島基地を訪問。そこで、ブルーインパルスに搭乗しました。

 松島基地は、2011年の東日本大震災で被災しましたが、復興を経て活動を再開。ブルーインパルスの本拠地として知られ、国内外の式典や大型イベントで華麗なアクロバット飛行を披露してきた精鋭部隊が常駐しています。

 小泉防衛相は、ブルーインパスルで福島第一原発を上空から視察。Xで、「私が乗るブルーインパルスの機体の向こうに見える福島第一原発では今も多くの作業員・関係者が懸命の廃炉作業に従事しています。感謝と敬意のスモーク、届いたなら嬉しいです」と綴っています。

隊員家族との交流も

 さらに続く投稿では、飛行後に隊員の家族とも交流したことを明かしました。投稿には隊員家族との交流を収めた写真が添えられており、青い飛行服姿の小泉防衛相が幼い子どもを抱きかかえ、和やかな笑顔を見せています。

「高度な技術が求められる飛行の緊張感と負荷を味わい、パイロットとその帰りを待つご家族の思いを理解する想像力を与えて頂いた気がします。今後の発信や政策に必ず生かします。心から、ありがとうございました!」と、メッセージを添え、感謝を伝えました。

 投稿の引用リポストには「すべての自衛官とそのご家族にこの気持ちを届けたいです」「『想像力を与えて頂いた』という表現にうるっとした」「こんな大臣いないよな」「最高にしびれる」など、感動や称賛の声が相次いでいます。

(Hint-Pot編集部)