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「アメリカじゃ自慢できる場所じゃない」 60歳のアメリカ人が日本で驚き 笑いが止まらなくなった場所とは
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日本には、海外にも展開している身近な店が数多くあります。しかし、同じ名前でも、国によって品ぞろえや店に対するイメージが大きく異なることもあるようです。アメリカ人YouTuberのジェイソンさんは、YouTubeチャンネル「Jason Ray ジェイソンレイ」で、父との日本旅行の様子を公開。アメリカでは「自慢できる場所じゃない」と語っていた父が、日本ではおなじみの同じ店を訪れると、驚きの反応を見せました。
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日本へ向かう前から楽しみにしていた場所
2019年に初めて日本を訪れるとすっかり魅了され、それ以来、何度も日本を訪れているジェイソンさん。今回の旅のおともは、ジェイソンさんのお父さんです。実は6年前、ジェイソンさんが「日本に行ってYouTubeをやりたい」と話した際、背中を押してくれたのはお父さんだったそう。
そんなお父さんにとって、この旅は初めての本格的な海外旅行だといいます。アメリカの空港で搭乗口へ向かう途中、ジェイソンさんはお父さんに「日本に着いたらセブンイレブン行くよね?」と尋ねました。
ところが、日本のコンビニエンスストアがどのような場所なのかイメージできないお父さんは、「セブンイレブンで何買えるの?」と不思議そうに問い返します。「袋に入ったパンケーキとかあるよ。見たことある?」とジェイソンさんが続けると、お父さんは「ないよ。何それ?」と笑いました。
そこで、ジェイソンさんが「日本のセブンイレブンはアメリカと全然違うんだよ」と説明すると、お父さんは興味を示します。
「アメリカじゃセブンイレブンなんて自慢できる場所じゃないからな」
率直な印象を口にするお父さんに、ジェイソンさんも「むしろ行ったことを隠したくなるくらい」と同意。するとお父さんは「そうそう。こっそり入って、こっそり出る感じ」と笑いました。
「何これ」を連発 実際に日本の店舗を訪れると…
長旅を終えて日本に到着すると、ふたりはホテルに荷物を置き、さっそく近くのセブンイレブンへ。店内に入ったお父さんは、アメリカで抱いていたイメージとの違いに驚きます。
棚に並ぶ商品を見ては指をさし、「何これ」と次々に反応。充実した品ぞろえがよほど新鮮だったのか、笑いが止まりません。
そして、菓子パンやお菓子など、気になった商品を次々とカゴの中へ。日本のコンビニの豊富なラインナップに、すっかり夢中になった様子でした。
コメント欄には、「とっても素敵なお父様」「セブンイレブンでのパパさんがあれもこれもと子どもみたいになってかわいいです」「なんとリスペクトフルなお父様なのでしょう!!」などの声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
