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「大変かもしれないから、使わないといけない」 イギリス人が日本で困惑 旅をするなかで新たに必要性を感じた意外なものとは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

イギリスから来たジェイクさん【写真:Hint-Pot編集部】
イギリスから来たジェイクさん【写真:Hint-Pot編集部】

 日本の観光地や飲食店は、多言語表記や外国語対応が進んでいるところも増えつつあります。しかし、訪れた場所によっては言葉がうまく伝わらず、コミュニケーションに苦労することもあるようです。初めて訪日したイギリス人男性も、言語の壁を実感する場面があったといいます。立ち寄った店舗で言葉が通じず、苦労した末に必要性を感じたのは、いったいどのようなものだったのでしょうか。

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初めての訪日を楽しむふたり

 イギリスから日本へやってきた、ジェイクさんとイザベルさん。ふたりにとって、日本を訪れるのは今回が初めてです。

 滞在は6週間を予定しており、東京を離れたあとは北海道に行く計画だそう。道内では細かい予定を決めず、気ままに楽しむつもりだといいます。さらに、日程的に可能であれば、大阪や京都などの訪問も検討していると教えてくれました。

滞在中に必要性を感じたもの

 現在は東京を満喫しているふたりですが、立ち寄った店舗で、コミュニケーションに苦労する出来事があったようです。イザベルさんは、次のように語ります。

「今は東京にいるから、正直そこまで困ることは少ないのかなって感じる。ただ、今朝立ち寄ったお店は英語がまったく通じなかった。私たちも日本語の単語を少し知っている程度だから、そういうときのコミュニケーションって大変だと感じたの」

 それを受け、ジェイクさんも今後の旅程に考えをめぐらせていたようです。

「北海道とか、地方都市に行ったら大変かもしれないから、翻訳アプリとか使わないといけないね」

 都市部を離れることで状況が変わる可能性に気づき、デジタルツールを活用しながら旅を続ける必要性を感じたようです。

(Hint-Pot編集部)