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「あれはやりすぎ!」 イタリア人が困惑 母国では考えられない日本人の装いとは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

イタリアから来た(左から)ニコロさんとマルタさん【写真:Hint-Pot編集部】
イタリアから来た(左から)ニコロさんとマルタさん【写真:Hint-Pot編集部】

 高温多湿で知られる日本の夏。海外から訪れる人にとっては、気候の違いだけでなく、それに伴う人々の過ごし方も新鮮に映るようです。イタリアから初めて訪日したカップルもその暑さを体験し、とくに湿度の高さを実感しているといいます。そんなふたりが、街中で「やりすぎ」と思わず言いたくなった光景を目にしたそうです。母国との違いを感じたこととは、いったいどんなものだったのでしょうか。

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異文化を経験したくて決めた訪日

 イタリアのフィレンツェからやってきたニコロさんとマルタさん。ふたりとも今回が初めての日本で、2週間の滞在を予定しています。東京のほか、金沢、高山、京都、大阪をめぐる計画です。

 マルタさんは、日本を訪れた理由について次のように話します。

「日本にはずっと来てみたいなって思っていたの。きれいだって聞いていたし、文化や食べ物も私たちのイタリアとはまったく違うでしょう」

「やりすぎでしょう」と思わず声をあげたくなった光景

 滞在中にふたりが違いを感じたのは、気候や街を行く人々の装いでした。ニコロさんは、日本の湿度の高さに触れつつ、街なかで見かけた光景について語ります。

「湿度の高さはすごいよね。日本では日傘をさしたり、肌が焼けないように長袖を着ていたりする人が多いね。ときどき頭のてっぺんからつま先までほとんど見えてないような人もいるよね? あれはやりすぎでしょう! そうじゃないでしょう! と言いたい。僕たちはイタリア人だからさ(笑)。焼けている肌のほうがイケてるって感じなんだよ」

 全身を覆うような日焼け対策に驚いたニコロさん。小麦色の肌を好むイタリアの感覚との違いを実感したようです。

(Hint-Pot編集部)