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「フランスだったら本当にひどいことになる」 フランス人が夜の駐車場で目撃 言葉を失った“無防備”な光景とは
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海外から日本を訪れた人が、自国との文化や環境の違いに触れ、カルチャーショックを受けるケースは少なくありません。なかには、帰国後に日本が恋しくなる人もいるようです。YouTubeチャンネル「Florian 京都のフランス人」を運営する、フランス人のフロリアンさん。初めて日本を訪れた際、ある光景を目撃して、強い衝撃を受けたといいます。母国では考えられないという日本の日常や、滞在後に抱いた思いについてお話を伺いました。
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「フランスだったら…ひどいことになる」 夜の駐車場で目撃した光景
現在、京都で暮らしているフロリアンさん。日本を初めて訪れたときは、街の静けさや清潔感、安全性について「想像できないくらいの感覚」だったと語ります。
滞在中、夜に街を歩いていた際、フロリアンさんは駐車場で寝ている人を目撃。車の窓が開いたままで、財布や携帯電話も放置された状態でした。周囲には人がいたものの、「そのまま誰も触らない。誰も泥棒しない」状況に言葉を失ったといいます。
日本人にとっては見慣れた光景かもしれませんが、フロリアンさんにとっては衝撃的な出来事でした。「フランスだったら、その人が居眠りしていたら、もう財布がなくなっている、携帯がなくなっている、車がなくなっている、カギもなくなっているかも。本当に、ひどいことになると思った」と振り返り、日本は「安全の気持ちが素晴らしすぎる」と語っています。
フランスへ帰国したあとは安心できず、常に周囲を警戒する日々が続いたというフロリアンさん。「日本に来てから、心配しなくていい感じになって、すごくびっくりした」「日本人はすごく頑張っているところが全体で平和になっている」と、日本の治安の良さを実感したようです。