カルチャー
「ほかの国では絶対にできない」 ペルー人が唖然 店内でカルチャーショックを受けた日本人の行動とは
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日本は比較的安全な国として知られています。訪日外国人が、日常のささいな場面からその治安の良さを感じ取ることもあるようです。ヨーロッパで暮らす外国人女性は、念願の日本を満喫するなかで、ある光景にカルチャーショックを受けたといいます。いったい、何を目にしたのでしょうか。
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幼い頃からの夢だった日本へ 歴史ある街や温泉を満喫
イタリア出身のデイビッドさんと、ペルー出身で現在はベルギーで暮らすバレリアさん。今回、デイビッドさんにとっては15年ぶり2度目、そしてバレリアさんにとっては念願の初訪日となりました。3週間の滞在を予定していて、東京や京都、大阪、広島、宮島、福岡をめぐる予定です。
「ヨーロッパ、とくにイタリア人の多くは、1980年代のアニメやマンガを見て育ってる人が多いと思うんだよね。だから日本には親しみがあるんだ」と、幼少期から日本に親しみを感じていたというデイビッドさん。バレリアさんも「子どもの頃から、日本は別世界で特別な場所だと聞かされていたし、憧れがあったの。ようやく来られたという感じ」と、訪日への思いを明かします。
「大都市が好きだから、やっぱり東京が楽しかったけど、宮島も格別だった。景色はもちろん、旅館や温泉も素晴らしかった」と、バレリアさんはすっかり日本に魅了された様子です。
「期待以上」だった治安の良さ 日本人の行動に驚愕
これまでの旅を振り返り、「日本はめちゃくちゃ機能的で、物事の進め方に優れてるというイメージ通りだった。あと、安全面は期待以上」と語るバレリアさん。滞在中に最も驚かされたというのが、ファストフード店での出来事でした。
「昨日、マクドナルドで隣になった父娘が席についた途端、カバンとか持ち物を全部置いて、カウンターへ注文に行っちゃったの。大丈夫かなとか振り返りもせずに。それも、カウンターは通路を挟んだ反対側で、目が届く場所にはなかったのよ」
荷物を置いたまま席を離れるという日本人の行動は、バレリアさんにとって大きなカルチャーショックだったようです。「ヨーロッパでもほかの国でも、絶対にしないし、できないことだわ」と語り、驚いた様子でした。
(Hint-Pot編集部)
