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「1時に終わるの?」 ドイツの光景に唖然… 日本と異なる学校事情とは
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各地に熱波が押し寄せているヨーロッパ。国や地域によっては、人々の日常にさまざまな影響を及ぼしています。ドイツ人YouTuberのレナさんは、自身のYouTubeチャンネル「LTブログ」で、ドイツへ里帰りしたときの様子を公開。車で移動中、日本人の夫・タカさんは、ある場所で目にした光景に驚きを隠せませんでした。日本と異なる事情とは、どのようなことだったのでしょうか。
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日本は「部活で家帰ったら6時だよ」
レナさん一行は、スーパーマーケットへ向かう途中、車で学校の横を通りかかりました。すると、タカさんが生徒たちの様子を見て「今、みんな学校終わりでバスに乗って帰るところだね。みんな帰ってきている。学校、(午後)1時に終わるの?」と疑問を投げかけます。
日本と比べると早い時間帯で生徒たちが下校していることに、タカさんは「日本は3時か4時だよ!」と驚きを隠せません。それに対して「そこから部活でしょ?」と返すレナさん。それを受け、タカさんは「部活で家帰ったら6時だよ」と、日本ではさらに遅い時間になることを指摘しました。
レナさんのお母さんは「暑いから、学校が早く終わっているかも」と、気温の高さが影響している可能性に言及。さらに、お父さんも「昔は(午前)10時に(気温が)30度を超えたら、学校が早く終わっていたよ」と話し、暑さを理由に早めに授業を切り上げることが過去にもあったと振り返りました。
動画のコメント欄には「暑いのでみなさん熱中症に気をつけてくださいね」「暑そうですねぇ~」「お母さんに日傘を差し上げたい」といった、一家を気遣う温かい声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
