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「ドイツではかっこいいって風潮だから」 ドイツ人カップルが日本の街角で驚き 実感した母国との違いとは
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異国を旅行する醍醐味のひとつは、母国とは違う習慣や感覚を知ることにあるといえるでしょう。あるドイツ人カップルも念願の初訪日を果たし、街を歩くなかで新たな気づきを得ているといいます。ふたりが、ドイツとは“真反対の風潮”だと感じた日本人の習慣とは、いったいどのようなものだったのでしょうか。
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「ずっと来てみたいと思っていて…」 夢だった初めての訪日
ドイツのミュンヘンからやってきたリサさんとオスカーさん。ふたりとも初めての日本で、滞在は3週間を予定しています。東京のほか、大阪、京都、そして沖縄へも足を延ばす計画です。
「日本にずっと来てみたいと思っていて、夢だったの。まだ到着したばかりなんだけれど、日本のことは事前にいろいろ調べてきたから、正直そこまで驚くようなことは今のところない。でも、想像以上に高層ビルが立ち並んでいて、大都市っていうことに少し驚いているかな」
日本の街中で感じた美意識の違い
日本について事前に調べてきたというリサさんですが、実際に街を歩くなかで人々の装いに“ある特徴”を見出しました。
「日本では日傘をさしている人も多いし、アームカバーをしている人が多いよね。焼きたくないのかな?」
リサさんのそんな疑問に対し、オスカーさんは母国での肌の焼け具合に対する受け止め方や傾向についてこう補足します。
「ドイツでは、焼けている肌の方がかっこいいって風潮だからね」
日焼けした健康的な肌が好まれる傾向のあるヨーロッパに対し、日本では紫外線から肌を守ろうとする意識が根強く見られます。さらに、日傘などは美容目的だけでなく、近年の猛暑対策や熱中症予防としての役割も大きくなっています。
母国との文化や価値観の違いに触れながら、観光を楽しんでいる様子のふたり。これから訪れる予定の各地でも、新たな発見をたくさん楽しんでほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
