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「思い出深いものになりました」 小泉進次郎防衛相とベルギー国防相が日本の文化体験 おそろいの衣装で挑戦したこととは
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外交の場では、国同士の協議だけでなく、開催国の文化や伝統に直接触れるひと時が設けられることもあります。今年、友好160周年を迎えた日本とベルギー。8月31日にはテオ・フランケン国防相(兼対外貿易担当相)が初来日し、小泉進次郎防衛相との会談を行いました。防衛省・自衛隊の公式X(ツイッター)アカウント(@ModJapan_jp)では、会談後に行われたある体験の様子が紹介され、反響を呼んでいます。
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おそろいの衣装に身を包み、息を合わせて和太鼓演奏
8月31日、ベルギーのフランケン国防相を迎え、会談を行った小泉防衛相。記念すべき年に実現した今回の訪問で、両国の親密さをうかがわせる一幕がありました。
防衛省・自衛隊の公式Xアカウントで公開された動画には、陸上自衛隊朝霞駐屯地の和太鼓チーム「朝霞振武太鼓」によるパフォーマンスを鑑賞する、両閣僚の姿が収められています。
朝霞振武太鼓は、朝霞駐屯地に所在する陸上自衛隊第1施設大隊の隊員による和太鼓チームです。2002年に第31普通科連隊から伝承を受け継ぎ、北海道の第13施設隊「北海自衛太鼓」の指導のもと活動してきました。自衛隊音楽まつりや駐屯地の記念行事などでも演奏を披露しています。
そんな自衛隊に受け継がれてきた和太鼓を、今回はふたりも実際に体験。おそろいの衣装に袖を通すと、並んでバチを握り、息を合わせて太鼓を打ち鳴らしました。力強い音を響かせ、終了後は笑顔を交わすなど、終始なごやかなひと時となったようです。
小泉防衛相は、自身のXアカウントで「自衛隊伝統の和太鼓演奏のおかげでフランケン国防大臣との時間も思い出深いものになりました。ありがとうございました!」と報告。公式協議の場から一転した温かい雰囲気のなか、日本の伝統文化を通じて交流を深めたようです。
(Hint-Pot編集部)