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「オーストラリアでは絶対に流行らない」 母国では「皆無」 オーストラリア人が驚愕した日本人の装いとは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

オーストラリアから来た(左から)マーシェルさんとエイバさん【写真:Hint-Pot編集部】
オーストラリアから来た(左から)マーシェルさんとエイバさん【写真:Hint-Pot編集部】

 日本には、暑さ厳しい季節を快適に過ごすためのアイテムが、数多くあります。それを活用する光景は、海外から訪れた人には新鮮に映ることもあるようです。オーストラリアから訪日したふたりは、滞在中に目にした日本の暑さ対策に驚いた様子。「オーストラリアでは絶対に流行らない」と感じたものとは、いったいなんだったのでしょうか。

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東京に滞在 10日間の旅を満喫

 オーストラリアのメルボルンからやってきた、マーシェルさんとエイバさん。マーシェルさんは初訪日で、エイバさんが日本へ来たのは2回目です。今回は、ふたりで11日間の滞在を予定しています。

「東京ディズニーランドが目的で来たから、ずっと東京にいたの」と話すエイバさん。東京での観光を満喫していますが、ふたりとも日本の気候に想像以上の衝撃を受けたようです。マーシェルさんは、日本の夏の厳しさについて、次のように話します。

「日本の暑さはヤバイ。メルボルンでも夏は本当に暑くなるんだ。だから、正直なところ日本のほうがましだと思っていたんだけど、全然違った(苦笑)。気温的にはほぼ変わらないんだけど、湿度は日本のほうがはるかに高いね」

 さらに、街を歩く日本人を見て、エイバさんは母国との違いを実感したといいます。

「日本は日傘を差している人が多いけど、オーストラリアでは皆無。誰も差してない。そもそも、肌が日焼けしているほうがイケているっていう認識があるから、みんな日を浴びたがる傾向があるの。だから、日傘やアームカバーは、オーストラリアでは絶対に流行らないと思ったわ」

 日本では熱中症予防や紫外線対策として定着している習慣も、文化や価値観の異なるにふたりとっては、新鮮な驚きだった様子。体調に気をつけながら、残りの滞在を満喫してほしいですね。

(Hint-Pot編集部)