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「2.9キロのガリガリ」→1年後には6.8キロに 病気を乗り越えた元保護ねこの変貌に驚きの声 「ぽょんぽょんじゃないか!」
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病気で体重2.9キロまで痩せていたねこが、手術から1年後には6.8キロに。スレッズでは、元保護ねこの驚きのビフォーアフターが話題になっています。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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見事な変化を遂げたビフォーアフター
「病気して2.9キロのガリガリが、手術して1年で6.8キロまで肥えた」
そんなコメントとともに投稿された3枚の写真には、元保護ねこ「ポン」くんの大きな変化が収められています。
1枚目に写っているのは、病気だった頃の姿。体がほっそりとしており、背中を丸めて佇んでいます。続く写真では、体重計に「2.94」の数字が表示され、当時の小さな体を物語っています。
そして3枚目には、手術から1年後の姿が。床にごろんと寝転がり、ふっくらとした真っ白なお腹を惜しげもなく見せています。2.9キロだった頃から、倍以上の6.8キロに。すっかり丸みを帯びた体でくつろぐ姿からは、大きな変化が伝わってきます。
投稿には、5000件を超える“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「とりあえずそのお腹をむにむにはむはむさせていただいてもよろしいでしょうか……」「あらら、幸せ太り~」「ぽょんぽょんじゃないか!」などの声が寄せられました。
手術を乗り越えた愛猫 「元気に帰ってきて良かった」

ポンくんは9歳の男の子。甘えん坊で怖がりな性格ですが、自分の感情をストレートに出すおもしろい一面もあるそう。
飼い主さんがポンくんと出会ったのは9年前。当時、茨城県筑西市に住んでいて、線路の近くで段ボールに入れられていたところを発見し、保護しました。
そんなポンくんに、大きな試練が訪れます。尿道結石が重症化し、脱腸を繰り返すようになりました。一時は薬で症状が落ち着いたものの、何度も再発。血便や血尿が続き、食事ができず、脱水状態にもなったといいます。
獣医師と相談した結果、腸固定と尿道結石の手術を受けることになりました。飼い主さんは、当時の心境をこう振り返ります。
「正直不安でしたが、元気に帰ってきて良かったと思いました」
