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「ゴミ箱と勘違いしてるんですかね?」「軽蔑するよね」 雨上がりのゴミ集積所 現場の状況に厳しい声

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

不要になったもののなかには、可燃ゴミとして回収できないものも(写真はイメージ)【写真:写真AC】
不要になったもののなかには、可燃ゴミとして回収できないものも(写真はイメージ)【写真:写真AC】

 急な雨に見舞われた際、手軽に購入できて重宝するビニール傘。しかし、不要になった際の処分方法やゴミ集積所への出し方には注意が必要です。ゴミ清掃員としても活動するお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんは、自身のX(ツイッター)アカウント(@takizawa0914)で、ゴミ回収現場の“リアル”について投稿。集積所の光景に、厳しい声が上がっています。

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「可燃ごみ回収では持っていくことができない」 集積所に放置された傘の現実

「雨がやむと集積所に傘がよく置いていかれます」とのコメントとともに、3枚の写真を投稿した滝沢さん。公開された写真には、ゴミ集積所に数本まとめて放置されたビニール傘や、骨組みが折れてビニールが破れた状態の傘などが写し出されています。

 集積所に残されたビニール傘について、滝沢さんは「可燃ごみ回収ではどうしても持っていくことができないので、そこに住んでいる住民さんが困ってしまいます」と説明。

 そのうえで、傘を捨てる際のルールとして、東京23区は基本的に「不燃ごみ」、また、「地域によってはビニール部分を取って、金属の部分は資源というところもあるので、指示に従ってください」と呼びかけています。

 この投稿に対して、リプライ(返信)や引用リポストには「ゴミ箱と勘違いしてるんですかね? 収集日以外に出すと罰されるの知らないんだろうな……」「ルールを守ってほしいですよね」「そこらに捨てるやつとか、コンビニとかスーパーとかのゴミ箱に突っ込んでいくやつもおるけど軽蔑するよね」といった声が寄せられました。

 ゴミの捨て方は、住んでいる自治体によってルールが異なります。雨上がりに不要になったからといって、ビニール傘を集積所へ安易に放置せず、自治体の指示に従い、正しい方法で処分しましょう。

(Hint-Pot編集部)