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「ドイツでは2人で1万3000円」「1人当たり約3700円はする」 外国人が日本で驚愕 物価の違いを感じたものとは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

ドイツから来た(左から)リサさんとオスカーさん【写真:Hint-Pot編集部】
ドイツから来た(左から)リサさんとオスカーさん【写真:Hint-Pot編集部】

 物価高が続く日本ですが、海外から訪れた人にとっては、価格が「安い」と映ることもあるようです。ドイツ、イタリア、オーストラリアからやってきた外国人たちは、日本で外食をした際に、母国との大きな価格差にびっくり。それぞれが具体的な金額を挙げながら、日本で驚いたことを明かしました。

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「3倍くらいの違いがある気がする」

○ドイツでは2人で「1万3000円」→日本は「3000円くらい」 ドイツ人が驚愕 価格差を感じた日本食とは

 ドイツのミュンヘンからやってきた、リサさんとオスカーさん。今回が初めての日本で、約3週間の滞在を楽しみました。

 到着早々に訪れた飲食店で、リサさんは母国との違いに気づいて驚いたといいます。

「東京に到着後、すぐにラーメンを食べに行ったの。ドイツにもいくつか日本食レストランはあるけれど、金額が全然違う!」

 オスカーさんも、実際に食べたラーメンの価格を振り返ります。

「日本で食べたラーメンは、2人で17ユーロ(約3000円)くらいだった。同じものをミュンヘンで食べようと思ったら、70ユーロ(約1万3000円)はするかな。ミュンヘンは物価が高いというのもあるんだけれど、ざっくり3倍くらいの違いがある気がするよ」

 質が高い料理を手頃な価格で味わえる日本の食文化に、すっかり魅了された様子のふたりでした。