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「アメリカだと約600円」→「日本だと約100円」 アメリカ人が驚愕 「全然安いよ!」と驚いたものとは
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日本を訪れた外国人が、母国との物価の違いに驚くことは少なくありません。YouTubeチャンネル「日本食冒険記Tokyo Food Adventures」では、アメリカからやってきた夫婦が、日本で買い物をするなかで価格差を実感。とくに印象に残った身近なものとは、いったいなんなのでしょうか。
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家族が「日本を大絶賛」 ハネムーンで初めて日本へ
アメリカ・ニューヨークからやってきたリッキーさんとスペンサーさん。ハネムーンを楽しむために、初めて日本を訪れました。
家族が「日本を大絶賛していたから、僕たちも真似しなきゃと思って(笑)」と、訪日理由を明かすスペンサーさん。東京に5日ほど滞在したあとは、箱根を訪れる予定だといいます。
そんなふたりは、チャンネル運営者のDaisukeさんの案内で、最高級の黒毛和牛が楽しめるすき焼き店を訪れました。
「日本ではすべてお得に買える」 ニューヨークとの価格差にびっくり
食事中、東京での滞在を楽しむふたりに、Daisukeさんは「ニューヨークと比べて東京の物価は高いと思う?」と尋ねました。
すると、スペンサーさんはすぐさま「いや、全然安いよ!」と即答。隣にいたリッキーさんも「日本ではすべてお得に買えるわ」と同意します。
とくに、ふたりが価格差を実感したのは、日常的に購入する身近なものでした。
「アメリカだとペットボトルの水が4ドル(約600円)するけど、日本だと70セント(約100円)なの」
スペンサーさんも「本当に驚いたよ!」と、物価の違いに衝撃を受けた様子でした。
旅行中は、食事や交通費、買い物など、さまざまな場面で母国との価格差を実感するもの。ニューヨークで暮らすふたりにとって、日本で目にする身近な商品の価格は、予想以上に安く感じられたようです。
(Hint-Pot編集部)
