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どうぶつ

「実家のねこ『ヤバイ』ってしゃべれるんですよ」 病院前になると連呼 見事な発音に19万“いいね” 「イントネーションも完璧!!」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

布団でくつろぐレオくん【写真提供:misaki(@misaki1375089)さん】
布団でくつろぐレオくん【写真提供:misaki(@misaki1375089)さん】

 ねこが発する鳴き声は、「ニャー」だけとは限りません。ときに、人間の言葉を話しているように聞こえることもあります。X(ツイッター)では、クレートの中から人間顔負けの発音でしゃべるねこが話題に。19万件もの“いいね”を集めた動画の詳細について、飼い主さんに詳しいお話を伺いました。

 ◇ ◇ ◇

「イントネーションも完璧!!」

「実家のねこ『ヤバイ』ってしゃべれるんですよ
病院行く前とか留守番前とかになると『ヤバイ』って鳴き始める」

 そんなコメントとともに投稿された動画には、白いクレートの中に入ったねこが映っています。扉の奥から外を見つめ、少し不満そうな表情です。すると次の瞬間、はっきりとした発音で「ヤバイ」と鳴き始めました。

 19秒の動画内で、なんと7回も「ヤバイ」を連呼。3回目には「ヤバイよ」または「ヤバイや」とも聞こえる鳴き声を発しており、必死にピンチを訴えかけているかのようです。

 投稿には、19万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「イントネーションも完璧!!」「ヤバイ、何度も観たくなる中毒性がある」「しゃ、しゃべったーーーッwww」「発音が美しい」などの声が寄せられました。

「ヤバイ」発動時、家族の反応は…

人間のように見事な発音。「ヤバい」発動中のレオくん【出典:X(@misaki1375089)よりスクリーンショット】
人間のように見事な発音。「ヤバい」発動中のレオくん【出典:X(@misaki1375089)よりスクリーンショット】

 注目を集めたのは、9歳の男の子「レオ」くんです。おっとりした性格で、留守番中はずっと寝ているのだとか。「少しどんくさいところもあります」と、愛らしい一面もあるといいます。

 もともとは、飼い主さんの実家の庭で生まれた野良ねこでした。ごはんをあげるなどしてお世話をしていたところ、懐いてくれたため、そのまま家族として迎え入れたそうです。

 そんなレオくんが「ヤバイ」としゃべるようになったのは、4年ほど前からとのこと。「少しずつ鳴くようになりました。慣れてきたのか、だんだんうまくなっていると思います」と、年々発音に磨きがかかっているようです。

 しかし、レオくんが「ヤバイ」と発していても、家族の反応は意外にも冷静なのだとか。

「家族は聞き慣れているので、『また言ってるな』くらいの軽い感じで流しています。たまに『ヤバくないよー』って返すこともあります」

 レオくんの必死なアピールと、それを見守る家族の温かい関係性が伝わってきます。次はどんな新しい言葉を覚えるのか、楽しみですね。

○取材協力:misaki(@misaki1375089)さん

(Hint-Pot編集部)