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「後ろ姿だけは若いと言われます!!」 35歳・2児の母で大学病院の整形外科医 見事なスタイルに反響「本当に尊敬」
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年齢を重ねるにつれて、体型の変化や体力の低下に悩む人は少なくありません。多忙な日々の中で自分自身の体をケアし続けるのは、決して容易ではないでしょう。X(ツイッター)では、ある女性が投稿した自撮りの後ろ姿が注目を集めました。「当直もする大学病院外科系女医」であり、2児の母でもある投稿者のDr.ちさ(@cxoxokxoxo)さんに、詳しいお話を伺いました。
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患者から「先生、若いわね~」と言われることも
「これは自慢なのですが。35歳2児の母、当直もする大学病院外科系女医 後ろ姿だけは若いと言われます!!」
そんなコメントとともに投稿されたのは、Dr.ちささん自身の姿を収めた写真です。引き締まったウエストや上向きのヒップライン、すらりとした足元が印象的な後ろ姿が写っています。
また、青と白のダンス衣装を身にまとってポーズを決めた躍動感のある後ろ姿や、正面を向いて子どもと一緒に撮影した日常のショットも添えられています。
投稿には続けて「体は骨と筋肉が解決します たんぱく質&週1回40分でも筋トレすべし 正面向くと普通に35歳ですが、患者さんには『先生、若いわね~』と言ってもらえます なお、患者平均年齢は85歳です」と綴られていました。
この投稿には、2000件を超える“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「きれい」「外科医として当直もこなしながら、2人のお子さんを育てて体も鍛えているなんて、本当に尊敬します」「2人産んでハードスケジュールで、あらゆるところにたるみもないの本当にすごすぎる」「患者さんから若いと言われるのも納得です」など、感嘆の声が多数寄せられています。
週1回40分の筋トレと食事管理 産後の体を整えるアプローチ

Dr.ちささんは、大学病院に勤務する整形外科専門医です。多忙な時間の合間を縫い、週1回40分、パーソナルトレーナーのもとでフリーウエイトでトレーニングを行っています。食事面でも「卵や納豆、豆腐も悪くないのですが、糖質や脂質も一緒にとることになるので、鶏胸肉のような純粋なたんぱく質を優先するようにしています」と意識しているそうです。
美しい体型を維持するDr.ちささんですが、妊娠・出産後は体型の変化に悩んだこともあったそう。なかでも、肋骨が開きやすく、反り腰になりがちな姿勢や、筋肉の使い方の立て直しには苦労したといいます。
その調整のために取り入れたのが、ピラティスでした。
「筋肉や関節の使い方を、再教育するような感覚です。呼吸の使い方を整えたうえで筋力をつけていくのが良いと感じていて、いきなり筋力を上げにいくよりは、まずピラティスで体幹・関節のコンディショニングをして、そこから筋トレで筋力を上げていくという順番でした」
