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フランスでは「250円で超安い!」→日本は「1200円」 フランス人が「日本に染まる」前とあとで変化 味わい方が変わった食べ物とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

フランス人のオレリアン・プダさん【出典:インスタグラム(bebechan_france)よりスクリーンショット】
フランス人のオレリアン・プダさん【出典:インスタグラム(bebechan_france)よりスクリーンショット】

 国が違えば、同じ食材でも食べ方はさまざまです。日本で暮らすうちに、日本ならではの食べ方になじんでいくことも。フランス人YouTuberのオレリアン・プダさんは、自身のインスタグラムアカウント(bebechan_france)で、「日本に染まる」前とあとの変化を紹介する動画を公開しました。今回のテーマは「メロン」。フランスと日本で大きく異なる食べ方に、驚きの声が上がっています。

 ◇ ◇ ◇

パンにバター、生ハムを合わせて フランス流の食べ方を披露

「この食べ方、日本人はドン引きする!?」

 そんなコメントを添えて、動画を投稿したオレリアンさん。「日本に染まる」前とあとで大きく変化したのは、メロンの食べ方です。

 再現動画で、メロンを手に帰宅したオレリアンさんは「250円で超安い!」と興奮した様子を見せます。さっそくカットして皮をむき、皿に盛りつけると、そこへ生ハムを添えました。さらに、白ワインとパン、バターも用意します。

 オレリアンさんは、パンにバターをたっぷりと塗り、その上に食べやすい大きさにナイフで切ったメロンと生ハムをオン。メロンを果物として単体で味わうのではなく、パンやバター、生ハムと組み合わせて楽しみました。

素材の味をそのまま 「日本に染まったあと」の食べ方

 一方、「日本に染まったあと」のオレリアンさんは、親戚からもらったメロンを前にうれしそうな表情を浮かべます。動画では、日本のメロンは1玉1200円と紹介されました。

 皮を器のように残しカット。果肉には食べやすいようひとくちサイズの切れ込みを入れます。そのまま口に運ぶと「あまっ。おいしい」と、笑みがこぼれました。

 フランス流にさまざまな食材を組み合わせて楽しんでいた「日本に染まる前」と、メロンの甘さをそのまま堪能する「日本に染まったあと」。同じメロンでも、食べ方は大きく変化したようです。

 動画のコメント欄には「フランスの食べ方、そりゃおいしいやろ」「これはフランスのほうが好きかもw」「り……リアルメロンパン……」などの声が。

 また「日本ってなんでこんなに果物がお高いんですかね」「メロン250円はすごい」など、フランスと日本の価格差に注目するコメントも寄せられました。

(Hint-Pot編集部)