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「あんなの見たことない」 ポーランド人が衝撃 日本の鉄道で目にした意外な光景とは
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旅先では多くの場合、交通機関の利用が欠かせません。日本の鉄道は独自の設備などが充実しており、母国との違いを実感する訪日外国人も少なくないようです。初めて日本を訪れたポーランド人は、空港から乗車した列車内で、思いがけない体験をして驚いたといいます。いったい、何があったのでしょうか。
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成田空港からの移動で驚愕
ポーランドからやってきたダリアさん。今回が初訪日で、秋田県の大学の交換留学プログラムを利用し、4か月間学ぶ予定です。
ダリアさんは成田空港に到着後、特急列車「スカイライナー」に乗車しました。その車内ではある光景を目の当たりにし、さっそく驚いたそうです。
「電車内のシートが全部、ぐるっと反対向き(進行方向)に変わったこと! 回転したの! あんなの見たことない。すごくびっくりしちゃった!」
日本の特急列車や新幹線などの車両では、終着駅での折り返し時に、乗客が進行方向を向いて快適に座れるよう、座席の向きを一斉に転換するシステムが広く導入されています。
鉄道事業者各社が導入しているこの設備は、日本国内では広く普及しています。一方、海外の鉄道では対面式の固定座席などが多く、ダリアさんにとっては見慣れない光景だったようです。
また、多くの外国人が口々に指摘する、日本ならではの環境についても言及しました。
「ゴミ箱がないことにもびっくり。しかも、ゴミ箱がないのに、道にゴミが落ちていないのよ。正直、それも驚きに値するわ」
初めて訪れた日本で、鉄道の設備から街の風景まで、さまざまな発見をしているダリアさん。4か月にわたる留学生活で、母国と日本の違いに触れて、良い思い出をたくさん作ってほしいですね。
(Hint-Pot編集部)
