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ドイツでは「約1万1000円」の罰金も 厳格なルールとは裏腹に…日本人の夫が「もう信用できない」と困惑した光景とは
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時刻表に沿った運行や、遅延時の案内など、日本の公共交通機関では正確さが重視されています。日本で暮らす私たちには当たり前のようなことですが、国や地域が変われば事情も異なるようです。日本で暮らすドイツ人YouTuberのレナさんは、夫のタカさんや息子のルイくん、義両親とともにドイツへ一時帰国。現地の電車を利用した際、あるトラブルに見舞われました。そこで感じた日本との違いとは、どのようなことだったのでしょうか。
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切符チェックに遭遇
一時帰国中、ドイツで過ごす様子を、自身のYouTubeチャンネル「LTブログ」で公開しているレナさん。友人に会うため、タカさんとルイくんと一緒に電車に乗ってミュンヘンへ向かいました。
車内では、切符の確認を行うスタッフの姿が。すると、タカさんは「何回も来ているけど、初めてチェックされたかもしれない」と驚いた様子。レナさんも「そんなに定期的にチェックされないからね」と語ります。
なお、タカさんによると、チェックの際にチケットを持っていなかった場合、罰金として「60ユーロ(約1万1000円)」が科されるそうです。
「公共交通大崩壊」 二転三転する案内に困惑
友人との時間を過ごしたあと、帰路についた一行。しかし、駅で思いがけない事態に見舞われます。電車が立て続けに3本も来ないことが判明。さらに、4本目の到着が「79分後」との案内がありました。
タカさんが「ドイツ鉄道ヤバ!!!!」と声を上げると、レナさんも「公共交通大崩壊」と大きな衝撃を受けます。
ところがその直後、状況が一変。79分後という案内があったにもかかわらず、急に「5分遅れて到着する」というアナウンスが流れました。目まぐるしく変わる案内に、タカさんは「どういうインフォメーションなの!?」と困惑。レナさんの表情も曇ります。
「もう本当、日本じゃあり得ないよね、そういうこと。電車が来ない、来ます、やっぱり来ない、やっぱり来ます、5分遅れている、5分遅れているって言いつつ、もう6分、7分くらい遅れている」
その後も、案内表示の遅延時間が「8分」へと変化。レナさんが「本当に困った」と口にすると、タカさんも「これがドイツの現実です」「もう信用できない」と語っていました。結局、一行はトータルで20分ほど待ったあと、電車に乗ることができ、無事に帰宅したといいます。
コメント欄では「日本じゃ大パニック 国によって鉄道事情が違うのも勉強になるし、おもしろいね」「ドイツは時間を守るって国民性があるみたいですが電車に関しては例外みたいですね」「ドイツの鉄道はめちゃくちゃだな 日本とはぜんぜん違いますね ありえない状況」といった声が寄せられていました。
(Hint-Pot編集部)
