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「神に祈るタイプの腹痛でトイレに籠っていたら」 母を心配した小1息子 ドアの下から現れたものに3万“いいね” 「かわいすぎて泣いちゃう」「愛ってこれか」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

「たぶん10年後も20年後もこの写真を見て私は泣く」

 母親思いな一面を見せた息子さんについて、あやっとそんさんは「小学1年生の兄はとにかく優しいです。優しすぎて周りに遠慮がちなところがありますが、私たち親には子どもらしくわがままも言うし甘えん坊なので、そこの使い分けが上手だな~と思っています」と話します。

 そんな優しさが表れた出来事は、保育園時代にもありました。最後の発表会をインフルエンザで欠席することになり、当日の朝、息子さんは大泣き。しかし、同じように欠席するお友達がいることを知ると、「○○くんも絶対に悲しいと思う、かわいそう」と、その子を思って再び涙を流しました。自分自身も悲しいはずなのに、友達の気持ちを思いやる息子さんの姿が、あやっとそんさんの心にも深く残っています。

 一方、「愛嬌の塊のような子」という5歳の妹さんも、そんな優しいお兄ちゃんに対して甘えん坊なのだそう。普段はケンカもしつつ、お互いを尊重し合って上手に関係を築いているようです。

 あやっとそんさんは、今回の投稿に続く別投稿で「たぶん10年後も20年後もこの写真を見て私は泣く」と語っています。ピンチのなかで届いた息子さんの思いやりと機転は、これからも家族の心に温かく残り続けていくことでしょう。

 インスタグラムで漫画の制作を行っているというあやっとそんさん。以前描いた漫画「なぜか取り調べに呼ばれた話」がKindleで無料配布中です。

(Hint-Pot編集部)