Hint-Pot | ヒントポット ―くらしがきらめく ヒントのギフト―

話題

「これが一番きつい」 イギリス人が驚き 「ヤバイ」と感じた日本のファッションとは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

イギリス人のエミリーさん【出典:YouTube「ハーフキッズの日常 | 日本と家族になる」よりスクリーンショット】
イギリス人のエミリーさん【出典:YouTube「ハーフキッズの日常 | 日本と家族になる」よりスクリーンショット】

 古くから受け継がれてきた伝統を、今も身近な行事や暮らしのなかで大切にしている日本。日本で暮らすイギリス人のエミリーさんも、初めて浴衣を着て花火大会へ。日本ならではの装いに感動した一方、帰宅後には思わぬ苦労が待っていました。「これが一番きつい」と漏らした理由とは、いったいなんだったのでしょうか。

 ◇ ◇ ◇

「お祭りの一部になった気がする」 初めての伝統衣装で大満足

 イギリス人のエミリーさんと日本人の夫・ナルキさん、長女のレイラちゃん、長男のノアくんの4人で暮らす一家の日常を発信している、YouTubeチャンネル「ハーフキッズの日常 | 日本と家族になる」。今回は、エミリーさんが初めて浴衣を着て花火大会へ出かけたときの様子を紹介しています。

 浴衣を購入した店で着付けてもらったエミリーさんは、「着心地良い。けっこう涼しい」と大満足。夫のナルキさんも「やっぱり似合っとる」と目を細めます。「伝統的な感じ」とすっかり気に入った様子のエミリーさんですが、着慣れていないこともあり「すごく歩きにくい」と少し苦戦する場面もありました。

 それでも、浴衣姿で参加した花火大会には大感激。「普段着で来ると周りに溶け込んで特別感がないけれど、こういう日本の正式な伝統衣装を着るとお祭りの一部になった気がする」と、日本ならではの伝統行事を心から楽しんだようです。

帰宅後に判明した“一番きつい”苦労

 お祭りを終えて帰宅し、浴衣を脱ぎ始めると、エミリーさんは「ヤバイ、最高」と開放感いっぱいの笑顔を見せます。しかし、着崩れないようにしっかり巻かれた帯には「これが一番きつい」と本音が。帯を回しながら「どこから抜ければ良いかわかんない」と困惑してしまいます。

 無事に帯を外せたものの、その下にはさらに帯板などがあり、「意外と苦しくて暑い」と驚いた様子。脱ぐ際にもひと苦労でしたが、エミリーさんは「着て良かった!」と笑顔で満足感を語ります。

 しかし、最後には「でも見てこの……汗」と、胴回りの汗の量に目を丸くしていました。

 動画のコメント欄には、「すごくお似合いで素敵だと思います」「浴衣を着ていくとより楽しめる気がしますね」といった声のほか、「女性たちがどれだけ大変か知りましたw」など、エミリーさんに共感する声も上がっています。

(Hint-Pot編集部)