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「クレイジー!」 ベルギー人が衝撃 日本で食べて驚いた「まるで牛肉みたい」な一品とは
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日本には、素材の持ち味を生かしたさまざまな魚料理があります。調理法や薬味によって変わる味わいも、日本の食文化ならではの楽しみのひとつです。フランスとベルギーからやってきた3人組は、日本である魚料理を初体験。その味わいに驚きを隠せませんでした。いったい、何を口にしたのでしょうか。
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本場の寿司は今回が初めて
今回登場したレミーさん、サビルさん、ルイーザさんは、フランスとベルギーからやってきた友人同士。ルイーザさんが日本で開催されるコスプレサミットにベルギー代表として出場するため、その応援も兼ねてそろって来日したといいます。
本場・日本で寿司を味わうのは、今回が初めてだという3人。チャンネル運営者のDaisukeさんに案内され、本格的な寿司店を訪れました。
塩で味変すると「まるで牛肉のよう」
なかでも、旨味の強さに驚いた一品がありました。それはカツオの刺身です。
「これはマグロ?」と尋ねるレミーさん。Daisukeさんが「カツオだよ」と教えると、ルイーザさんは「信じられないわ……」と感嘆の声を漏らし、続けてこう語ります。
「舌の上でとろけるよう。燻製のスモーキーもいい香り。すごいわ! こういう魚は初めて食べた」
ワサビじょうゆで味わったあとは、塩をつけて食べてみることに。すると、サビルさんが驚きの声を上げました。
「ちょっと待って! すごい! 塩だとまた違う味わい!」
レミーさんも「味が濃くてまるで牛肉のようだ! 最高のステーキみたいな味わい」と絶賛。ルイーザさんは「クレイジーだわ!」と声を上げ、サビルさんも「味が濃い」と感嘆しました。
最後のひと切れになると、3人は惜しむように箸を動かし、最後までじっくりと味わっていました。
(Hint-Pot編集部)
