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「違う、違う、そうじゃない」 息子に弁当箱を「水に浸けて」と頼んだ母 夜中に見た光景に絶句
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自分が使った食器やお弁当箱を片づけるとき、家族から「水に浸けておいて」と頼まれることもあるでしょう。しかし、伝えた側の意図とは違い、思わずツッコミを入れたくなるような結果になることも。スレッズでは、お弁当箱の片づけをお願いした際に見せられた“斜め上の光景”が話題に。投稿者のkk(kkoomafaiya)さんに詳しいお話を伺いました。
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「違う、違う、そうじゃない」 絶句した光景
「息子にお弁当箱出して水に浸けといてとお願いしたの
違う、違う、そうじゃない」
そんなコメントとともに投稿された写真には、水を張った桶の上にぷかぷかと浮かぶお弁当箱が写っています。しかし、お弁当箱の中に水は入っておらず、汚れがついたまま水面に浮いているだけ。たしかに「水に浸けている」とは言いがたい状態です。
投稿のリプライ(返信)には「浸けてない 付けてるだけw」「うちの息子もお茶碗こんな感じで水に浸けてません……」「明確な指示を出さなきゃ伝わらない……と結婚してから思うようになりました」などの声が寄せられています。
普段とは違うお願いをした結果…思わぬ反響に息子さんも変化

投稿者のkkさんは毎日、息子さんのためにお弁当を作っています。普段は「お弁当箱を出しておいて」とだけ伝えるため、そのままシンクに置かれているそうですが、この日はたまたま「水に浸けておいて」とお願いしたそう。
そして夜中に目にしたのが、写真の光景でした。当時の心境について「状態を目の前にしたときは、『……』という感じで絶句でした」と振り返るkkさん。その後すぐに、鈴木雅之さんの名曲が頭の中に流れてきたそうです。
夜中だったため、息子さんに何も言わず投稿したところ、翌朝には大きな反響が。驚いて息子さんに伝えると、今では「ちゃんと水に浸けないとまた俺バズっちゃう」と言いながら、しっかり水に浸けてくれるようになったといいます。
そんな息子さんは現在、「絶賛反抗期中」なのだとか。普段はあまり会話にならないそうですが、機嫌がいいとテンションが高くなる「おちゃらけタイプ」だそうです。
一方で、kkさんいわく「とにかくズボラ」な一面も。先日、テイクアウトした食事を帰宅後に手渡したところ、お腹がすいていた息子さんは中身だけを持っていき、空の袋が家の中に転々と残されていたそうです。
その光景を目にしたkkさんは「はぁ……」となったといいます。お弁当箱に限らず、息子さんの片づけをめぐるエピソードはまだまだありそうですね。
(Hint-Pot編集部)