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「トルコにはないから」 トルコ人が日本に着いた直後に安堵 間一髪で回避した出来事とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

アイベルクさん(左)とメリッサさん【写真:Hint-Pot編集部】
アイベルクさん(左)とメリッサさん【写真:Hint-Pot編集部】

 四方を海に囲まれた日本は、季節ごとにさまざまな気象現象に見舞われます。日本特有の気象条件が、旅程や交通機関に思わぬ影響を与えることも少なくありません。2回目の訪日を果たしたトルコ人旅行者も、到着直後に予期せぬ事態へ直面。ふたりが日本の空港で胸をなでおろした出来事とは、いったいなんだったのでしょうか。

 ◇ ◇ ◇

「日本のことが大好き!」 叶えた2回目の訪日

 トルコからやってきたアイベルクさんとメリッサさん。ふたりにとって今回が2回目の訪日です。前回は京都を訪れたということですが、今回は東京を拠点に9日間の滞在を予定しています。

 待ちに待った日本での滞在ですが、日本へ向かうフライトでは、気がかりな出来事があったといいます。アイベルクさんは「台風っていうのはトルコにはないから。地中海はあるけれど、オーシャン(大洋)はないからね」と、母国にはない気象現象への驚きを口にします。

 ふたりが乗った飛行機は、ちょうど台風の接近が懸念されるタイミングでのフライトでした。「僕たちが着いたときはぎりぎりで大丈夫だったんだ、遅延もなく到着できた」とアイベルクさん。続けて、メリッサさんも安堵した様子を見せます。

「私たちの乗った次の便から欠航になってしまっていたから、危なかったわ。ある意味、到着できてラッキーだったわ」

 間一髪のタイミングで無事に到着できたことへの喜びもあってか、アイベルクさんは今回の旅行への強い期待を口にします。

「日本のことが大好き! 本当に素晴らしい国だし、今のところ僕が一番好きな国だよ。だから2回目だけど、まだまだ足りない。最低でも4回くらいこないと全然足りないよ」

 無事に到着し、東京での滞在をスタートさせたふたり。今回の9日間の旅でも、お気に入りの場所でたくさんの素敵な思い出ができると良いですね。

(Hint-Pot編集部)