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どうぶつ

「たれ目っぽい天使なハチワレを育てていた気がしたのですが…」 たった102グラムだった子ねこの1年後…まさかの変貌に1.4万“いいね”

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

生後1か月の頃の小梅くん【写真提供:キャロライン(@mayomayo74)さん】
生後1か月の頃の小梅くん【写真提供:キャロライン(@mayomayo74)さん】

 小さな体でお迎えしたねこが、少しずつ大人の顔つきになっていく過程は、家族にとってかけがえのない喜びです。X(ツイッター)では、うるうるとした瞳の子ねこが見せた、予想外の成長ぶりが話題になっています。愛情たっぷりに育ったことが伝わるビフォーアフターについて、飼い主さんに詳しいお話を伺いました。

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天使からワイルドな男の子へ 驚きのビフォーアフター

「たれ目っぽい天使なハチワレを育てていた気がしたのですが、どこに消えたのか誰か知りませんか」

 そんなコメントとともに投稿されたのは、3枚の写真です。1枚目には、うるうるとした大きな瞳で見上げる子ねこが。ピンク色の鼻や華奢な前足が愛らしく、飼い主さんの言う「天使」そのものです。

 一方、2枚目には、キャットタワーの上でくつろぐ成長後の姿が。3枚目で顔をアップにすると、かつてのたれ目とは違う、切れ長の目元がよくわかります。どこか貫禄のある表情を、思わず見比べたくなるビフォーアフターです。

 投稿には、1.4万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「人相ならぬ、ニャン相がずいぶん変わってしまいましたね(笑)」「ワイルドに育っている」「今でも天使じゃないですか」といった声が寄せられています。

生後1か月の頃は体重102グラムほどだった小梅くん

キャットタワーでくつろぐ小梅くん【写真提供:キャロライン(@mayomayo74)さん】
キャットタワーでくつろぐ小梅くん【写真提供:キャロライン(@mayomayo74)さん】

 驚きの変化を見せたのは、黒白のハチワレで1歳4か月の「小梅」くんです。現在は、茶白のハチワレで2歳の男の子「福ちゃん」と一緒に暮らしています。

 小梅くんは、野良の子ねこを保護した友人から声をかけられ、家族として迎え入れられました。お迎え当時は体がとても小さく、飼い主さんは無事に育つか不安だったといいます。

「生後1か月のはずなのに102グラムしかなく常にプルプル震えており、生き延びられないかもしれないと思っていました」

 そんな飼い主さんの心配をよそに、小梅くんはすくすくと成長。生後半年を過ぎた頃には、飼い主さんも「あれ……全然たれ目じゃないな? ジト目?」と、目元の変化に気づき始めたといいます。

 見た目だけでなく、性格もなかなか強気。「いまや、体の大きな先住ねこに毎日けんかをふっかけています」と、飼い主さんは小梅くんの現在の様子を教えてくれました。

 体は小さめながらも、飼い主さんの夫が大好きな「パパっ子」だという小梅くん。これからもご家族にたくさんの笑いと癒やしを届けてくれることでしょう。

○取材協力:キャロライン(@mayomayo74)さん

(Hint-Pot編集部)