どうぶつ
「それ水じゃなくて」 ねこの謎すぎる行動に6.6万“いいね” 「ねこさんも『ねこは液体』を認識している」
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「一向に譲らない…」待ちきれずフライング

注目を集めたのは、1歳の「ミック」くんと、3歳の「セラ」くん。どちらもスコティッシュフォールドの男の子で兄弟です。
最初にお水を飲んでいたのはミックくん。セラくんはあとからやってきました。実は、2匹が暮らすおうちにはもう1か所お水の器があるそうですが、2匹ともそちらではほとんど飲まず、いつもダイニングテーブルの上にあるこの器でお水を飲んでいるのだとか。
「ミックはいつものように水をがぶ飲みしていて、あとからやってきたセラもお水を飲みに来たんだと思います。ミックが一向に譲らないので、セラがしびれを切らしてフライングしているような感じでした」
マイペースにお水を飲み続ける弟と、待ちきれずに舌が出てしまったお兄ちゃん。撮影後はどんな展開を迎えたのでしょうか。
「ミックは飲み終わって満足した様子で、何事もなかったようにどこかに行ってしまいました。その後すぐにセラが水を飲み始め、いつもの光景が広がっていました」
飼い主さんによると、今回のような水場での出来事は見たことがなかったそうです。そんなセラくんとミックくんの、普段の様子を伺いました。
「ミックがセラにちょっかいを出してプロレスに発展することが多いです。最終的には兄のセラにミックが制圧されてしまいますが『仲良いなぁ』と思って見ています」
季節の移り変わりを感じる2匹の距離
冬になるとくっついて暖をとり、自分の体をグルーミングする流れでお互いを舐めるという2匹。一方、夏場は暑いのかお互い距離を置いているのだとか。
「“ふたり”の距離が近くなるのを見ると、季節が変わったんだなぁと思います」
季節の訪れを知らせてくれるセラくんとミックくん。これからも、2匹がどんな仲良しエピソードを見せてくれるのか、楽しみですね。
○取材協力:今日と、セラ、ミック(@sera230813)さん
(Hint-Pot編集部)