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ドイツでは「変な目で見られると思うけれど…」 ドイツ人が感動 「あれはすごく革命的!」と絶賛した日本のお土産とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

ドイツから来た(左から)カトリンさんとヨハンさん【写真:Hint-Pot編集部】
ドイツから来た(左から)カトリンさんとヨハンさん【写真:Hint-Pot編集部】

 旅先でのお土産選びでは、帰国後も使えるものを持ち帰りたくなることがあります。初めて日本を訪れたドイツ人カップルが購入したのは、母国では使う人を見かけないというアイテム。実際に使って「あれすごい革命的!」と驚き、ドイツでも使いたいと話します。ふたりが気に入った、日本のお土産とはどのようなものだったのでしょうか。

 ◇ ◇ ◇

ずっと来てみたかった日本へ 16日間の旅

 ドイツのシュツットガルトから初めて日本へやってきたカトリンさんとヨハンさん。滞在は16日間ほどの予定で、東京、大阪、京都をめぐり、再び東京に戻ったあとは沖縄も訪れる計画だといいます。

 ヨハンさんは、日本に対して以前から強い関心を持っていました。

「文化、人々の振る舞いや接し方、ルールを守るところ、そういうのがすごく良いなと思っていたよ」

 さらに、カトリンさんも「あともうひとつ大きなのはグルメかな」と期待を寄せていました。

「すごい革命的!」 効果を実感したお土産とは

 さまざまな店舗や商品に触れるなかで、ヨハンさんは日本で手に入る便利グッズに注目しました。

「日本は暑さ対策アイテムがすごくたくさんあるよね」

 さまざまな商品が並ぶなか、カトリンさんが実際に購入してその高い機能性に驚いたのが日傘でした。

「何か買おうと思っていたのだけど。ハンディファンとか? あ! 日傘は買ったの! あれはすごく革命的!」

 興奮ぎみにそう話すカトリンさん。実際に街なかで使用したヨハンさんも、その効果の高さに驚きを隠せません。

「初めて使ったけど、日傘ってすごく効果あるのがわかったよ。差すと暑さが全然違うよね」

 カトリンさんは、帰国後の活用方法についても明かします。

「来年、ドイツでまた熱波来たら、今回買った日傘を使おうと思っているの。きっとドイツでは誰も差してないから、すごく変な目で見られると思うけれど、気にしないわ!」

 日本で購入したお土産は、母国へ戻ったあとも日々の生活を支えるお供となりそうです。

(Hint-Pot編集部)