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「鍛えているのにびくともしないのはすごい」 小泉進次郎防衛相、スーツ姿でまさかの“力比べ” “がっぷり四つ”に反響
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日本でも、朝青龍や白鵬、照ノ富士など、モンゴル出身の力士が角界で活躍してきました。そんなモンゴルには、日本の相撲と似ているようで異なる伝統競技「モンゴル相撲」があります。小泉進次郎防衛大臣は自身のX(ツイッター)アカウント(@shinjirokoiz)で、モンゴル相撲の経験があるという同国の空軍司令官と実際に組んだときの様子を公開。「びくともしない…」と驚きを綴った一枚が反響を呼んでいます。
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スーツ姿で組み合うふたり
小泉防衛相は、日モンゴル間の防衛協力・交流を進めるなかでモンゴル側の要人らと交流。その際、モンゴルを代表する伝統競技のひとつ、モンゴル相撲の話題になったようです。
「モンゴルの空軍司令官とモンゴル相撲の話で盛り上がり、少し組んでみた」
そんなコメントとともに、小泉防衛相が投稿した一枚。写真には、スーツ姿の小泉防衛相とモンゴル空軍司令官が、互いに腕を回して組み合う姿が収められています。
司令官について、小泉防衛相は「若い頃にモンゴル相撲をやってたらしく、びくともしない…」と説明。写真ではともに笑顔を浮かべていますが、実際に組んだことで、モンゴル相撲経験者の力強さを肌で感じたようです。
日本の相撲と似ているようで違う「モンゴル相撲」
日本では「モンゴル相撲」と呼ばれていますが、モンゴル語では「ブフ」と呼ばれる伝統的な格闘技です。
日本の相撲と似ているようで、ルールには大きな違いがあります。モンゴル相撲には土俵がなく、相手を土俵の外へ出して勝つというルールはありません。
また、日本の相撲では手を地面につけば負けになりますが、モンゴル相撲では手をついただけでは勝敗は決まらず、相手の膝や背中などを地面につけることで勝敗を競います。
そのため、勝負が長引くことも。同じ「相撲」と呼ばれていても、日本の相撲とは似て非なる競技です。
投稿には3万件の“いいね”が集まり、引用リポストでは「(小泉防衛相も)鍛えているのにびくともしないのはすごい」「進次郎さんファイト(笑)」など、司令官の強さやふたりの交流に注目する声が上がっています。
(Hint-Pot編集部)