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「孫になりたい」「女子力高すぎ」 料理歴36年の“じいじ”が孫の好きなキャラクターを再現 愛情あふれるお弁当に驚きの声
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フタを開けた瞬間、思わず笑顔になるキャラクター弁当。作る人の愛情が詰まった特別な一品です。スレッズでは、孫のために手作りしたハイクオリティな「じいじ弁当」が話題に。サンリオの人気キャラクターを見事に再現したお弁当に、称賛の声が寄せられています。投稿者のまりんパパ(naoki.shinyo)さんに、制作の裏側や料理への思いを伺いました。
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孫たちのために作った「じいじ弁当」
「孫たちが来るのでパッと作ったじいじ弁当」
スレッズにそんな一文を添えて投稿された、2つのお弁当の写真。赤い容器の中央には、ごはんと海苔で再現した、サンリオのキャラクター・ポチャッコが鎮座しています。洋服の部分にはカニカマを使用し、足の裏の小さな肉球まで海苔で細かく表現するこだわりぶりです。
さらに周りには、海苔を巻き込んだ卵焼き、ハムで巻いたうずらの卵、花の形にカットされた赤いウインナー、ちくわきゅうり、そして骨付きチキンなどのおかずがぎっしり。見ているだけでワクワクするような、彩り豊かな仕上がりです。
この投稿には2.8万件の“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「きっと、お孫さんたちも大喜びでしょうね」「じぃじ……女子力高すぎ」「孫になりたい」といった声が寄せられています。
キャラ弁歴は30年 原動力は「驚いてくれること」

ポチャッコを選んだ理由について、まりんパパさんは「2人の孫が好きなキャラクターだったので作りました」と説明します。イラストやほかの投稿者の写真を参考にしながら、約40分かけて制作したそうです。
「こだわりは、孫たちに不評にならないように、とりあえず似せて作ることです」
内緒で作ったお弁当を見た瞬間、お孫さんたちは大喜び。しかし、最近は頻繁に作っているせいか、食べる前から早くも「次はこのキャラクターにして」とリクエストされることもあるのだとか。「それも私にとっては作る楽しみがあるのでうれしいです」と目を細めます。
実は、料理歴36年というまりんパパさん。21歳で結婚したことをきっかけに友人を自宅に招く機会が増え、自然とレパートリーが広がっていったといいます。キャラ弁作りも筋金入りで、約30年にわたり、自身の子どもの幼稚園の遠足用や、知人の子どものために作ってきたそうです。
「食べてくれた人がおいしいと言ってくれたり、驚いてくれたりすることが、原動力になっています」
長年培ってきた技術と愛情が詰まった「じいじ弁当」。これからも、お孫さんたちのリクエストに応えながら、食卓にたくさんの笑顔を届けていくことでしょう。
(Hint-Pot編集部)