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フランスだったら1本「5万、6万円」→日本は2本で4万円以下 フランス人が衝撃 母国との差を実感した日用品とは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

フランス人の夫・お父ちゃんん【出典:YouTube「Macaron Chan 南フランス田舎娘」よりスクリーンショット】
フランス人の夫・お父ちゃんん【出典:YouTube「Macaron Chan 南フランス田舎娘」よりスクリーンショット】

 日本と海外では、商品の価格や手に入るまでの期間、品質に大きな違いが生じることも少なくありません。南フランスでの暮らしや日常を発信するYouTubeチャンネル「Macaron Chan 南フランス田舎娘」では、日本人のMamiさんが一家で日本へ一時帰国した際の様子を公開。娘のマカロンちゃんとフランス人の夫「お父ちゃん」は、日本で新調した日用品のクオリティに大感激しています。母国との差を実感したアイテムとは、いったいどのようなものだったのでしょうか。

 ◇ ◇ ◇

日本の高性能レンズに衝撃

 日本に一時帰国中、マカロンちゃんの眼鏡のフチがはがれていることに気づいたMamiさん。新しいものを購入するため、一家で眼鏡店へ。その際、お父ちゃんも一緒に眼鏡を新調することになりました。

 お父ちゃんは、遠近両用のレンズを選択。通常のレンズより4200円ほど高くなるものの、Mamiさんが「大丈夫やね」と声をかけると「フランス、もっともっと高い。4万円」と、母国との価格差に言及します。

 さらに、レンズに反射防止コートやUVカットといった性能が含まれていることを知ると、お父ちゃんはびっくり。「フランスやったら5万、6万円や」と、低価格でありながらハイクオリティな日本の眼鏡に感動した様子です。

 最終的に、マカロンちゃんの眼鏡と合わせて2本で「3万5182円」となり、Mamiさんも「フランスやったら1本の値段やね、これ」と驚きます。

母国では受け取りに数か月かかることも

 購入した眼鏡は、1週間後に取りに行くことになりました。お父ちゃんによると、フランスで新調する場合はハードルが高いのだとか。

「フランスだと、まず眼科に行って検査を受け直さなきゃいけなくて、(眼鏡を受け取るまで)4か月、5か月、6か月も待たされる」と明かし、母国では眼鏡を新しくする気になれずにいたといいます。

 それが、日本では「たった1週間でできる」と感動。お父ちゃんは「日本はもっと安くて早い。フランスと明らかに違う! マシンもしっかりしてる高品質」と語り、日本の眼鏡づくりのスピードと品質に感銘を受けていました。

(Hint-Pot編集部)