話題
「日本では靴を脱ぐことが多いから」 フランス人が注目 パリの老舗百貨店で売り場を特設した、意外なアイテムとは
公開日: / 更新日:

日本製品は品質の高さや丁寧なつくりに定評があり、海外で暮らす人にも感心を集めています。フリーアナウンサーの中村江里子さんは自身のYouTubeチャンネル「中村江里子のフランス暮らし」で、フランスの老舗百貨店で開催された日本をテーマにしたイベントを訪れた様子を紹介。会場では、ファッションのコーナーには、日本製の身近なアイテムにも注目が集まっていました。
◇ ◇ ◇
日本の「コンビニ」がテーマ
フランスの老舗百貨店「ボン・マルシェ」で開催されている、日本をテーマにしたイベントに足を運んだ中村さん。イベントの企画・運営を担当するジェニファーさんとともに売り場を回ります。
ジェニファーさんは日本が大好きで、企画にあたり、実際に日本にも足を運んでたくさんの下調べをしたといいます。「日本のコンビニをここで表現したいと思ったの」とのことで、会場にはフルーツサンドや和菓子、キャラクターグッズ、日用品などが並んでいました。
ファッションコーナーに並んでいた意外なアイテム
ファッションのコーナーの一角に設けられていたのは、さまざまな靴下が並ぶ売り場でした。
ジェニファーさんは「日本には素敵な靴下のブランドがたくさんあるので靴下売り場を作りたいと思ったの。しかも品質もとても良いわよね」と、日本の靴下を大絶賛します。
さらに「日本では靴を脱ぐことが多いから靴下を見せる機会も多いわよね」と日本の文化にも言及。「ファッションでは定番アイテムも紹介したいと思ったの。日本の物作りは形・素材・色が良質であることを伝えたかったの」とセレクトの意図を説明しました。
これに対し中村さんも「日本って靴下のお店多いし、実際にお家に行ったらお呼ばれしたときも靴を脱ぐから靴下はとても大切。穴の開いた靴下では恥ずかしいものね(笑)」と共感を示しています。
コメント欄には「素敵なイベントですね」「フランスでも日本のものが人気なのは、なんだかうれしいです」「日本の良いもの、海外の良いものが伝わりお互いの国が友好に繋がり
発展していけたら良いと思います」といった声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
