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「ドイツとは全然違う」 ドイツ人女性が日本で痛感 帰国後の外出で思わず音を上げた理由とは
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海外へ行くと、日本の清潔な街並みや秩序だった社会など、改めて良さを実感することもあるでしょう。しかし、日本での暮らしで、どうしても耐え難いこともあるようです。日本で暮らすドイツ人のレナさんは、日本人の夫・タカさん、息子のルイくんとともに、ドイツの実家へ里帰り。約1か月の滞在を終えて日本に戻ると、母国とのあまりの違いを痛感しました。YouTubeチャンネル「LTブログ」では、思わず「レベルが違いました」と音を上げる様子が紹介されています。
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家族でオクトーバーフェストへ
ドイツから帰国したレナさん一家。ある日、愛知県名古屋市で開催されていたオクトーバーフェストに出かけました。ドイツ発祥のビールの祭典とあって、息子のルイくんも、ドイツの伝統衣装であるレーダーホーゼンを着て参加します。
しかし、気になったのが日本の厳しい暑さです。実は、一昨年にも同じイベントを訪れたレナさん。そのときは、あまりの暑さに熱中症になってしまったと振り返ります。タカさんも、今年は無理をしないよう気遣っていました。
しばらくすると、レナさんは暑さに耐えきれなくなってきた様子。ドイツでも35度を超える日があったといいますが、日本の暑さはまったく違うと話します。
「全然日本のほうが暑いね」
ドイツでは湿気が少なく、同じような気温でも感じ方が異なるようです。さらに、ドイツ滞在中を振り返り、「ドイツで35度以上の日に、なんか暑いな、もう日本に帰りたいとか言ってふざけてたけど、あのレベルが違いました」と、タカさんも日本の蒸し暑さに驚きを隠せません。
「もう日本の暑さは限界です」
そう話すレナさんの顔も、暑さで赤くなってきた様子。レナさんは「本当に涼しい建物に入りましょう」と声をかけ、家族で会場をあとにすることにしました。白ビールやザワークラウトを堪能できたものの、厳しい暑さにはかなわなかったレナさん。母国の35度を経験していても、日本の蒸し暑さは別格だったようです。
(Hint-Pot編集部)
