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どうぶつ

「路上で生活していた子ねこを迎え入れました」 保護した子ねこは元気いっぱい まさかの光景に“いいね”殺到

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

路上で生活していた黒豆くん【写真提供:Atelier Opheliaアトリエ・オフィーリア(@atelier_ophelia)さん】
路上で生活していた黒豆くん【写真提供:Atelier Opheliaアトリエ・オフィーリア(@atelier_ophelia)さん】

 路上生活から温かいおうちへと迎えられたねこが元気に遊ぶ姿は、多くの動物好きの心を打ちます。X(ツイッター)では、保護されたばかりの子ねこが見せた躍動感あふれる一枚が話題に。撮影した飼い主さんに詳しいお話を伺いました。

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「元気でかわいい」を体現する躍動感

「実は、路上で生活していた子ねこを迎え入れました。とっても元気でかわいいです」

 そんなコメントとともに投稿された写真には、勢い良くジャンプする黒ねこが写っています。あまりにも元気いっぱいで、顔や上半身はフレーム外へ。写真には、ピンと伸びた後ろ脚やシッポなどしか写っていません。

 投稿には、6.1万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「このあんよだけでも元気さがよくわかる」「半分くらい写っていないのにかわいい」「元気でかわいいのがこの1枚の写真から伝わってきました」といった声が寄せられています。

先住ねこの「生まれ変わりかもしれない」

元気すぎて見切れている黒豆くん【写真提供:Atelier Opheliaアトリエ・オフィーリア(@atelier_ophelia)さん】
元気すぎて見切れている黒豆くん【写真提供:Atelier Opheliaアトリエ・オフィーリア(@atelier_ophelia)さん】

 注目を集めたのは、生後3~4か月とみられる男の子「黒豆」くんです。飼い主さんによると、優しくて甘えん坊な性格だといいます。

 今年3月、先住ねこである黒ねこの「ノワール」ちゃんが、20歳を目前にして、老衰により虹の橋を渡りました。

 その後、近所の路上で暮らす黒い子ねこがいることに気づき、娘さんが「生まれ変わりかもしれない。大事に飼いたい」と言ったそうです。飼い主さんは、飼い主のいない野良であることを確認したうえで保護しました。

あっという間に心を開いた黒豆くん

 温かい家族のもとへやってきた黒豆くんは、あっという間に心を開いてくれました。

「3日で慣れて『シャー』も言わず、抱っこが大好きになりました。あまりのかわいさに、家族みんなデレデレになっています」

 話題になった写真は、飼い主さんと遊んでいるときに撮影されたものだといいます。

「ほかに先住ねこがいるため、黒豆をワクチン接種まで洗面所に隔離しており、運動不足にならないようにねこじゃらしで遊んでいたところを撮影しました。早くお部屋でのびのびと遊ばせてあげたいです」

 黒豆くんをはじめ、ねこたちに愛情を注ぐ飼い主さんは、「Atelier Ophelia」というブランド名で帽子の個人作家として活動しています。11月と12月に、京都と東京の2拠点で展示会を開催予定だそうです。

○取材協力:Atelier Opheliaアトリエ・オフィーリア(@atelier_ophelia)さん

(Hint-Pot編集部)