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「悲しみもあるのに忙しいという変な状況です」 愛猫との別れから2か月半、突如庭に現れた子ねこ 初日から見せた行動に2.7万“いいね” 「速攻で生まれ変わってきたのかも」

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

保護される前のソワくん【写真提供:オユキ(@oyuki_gyate)さん】
保護される前のソワくん【写真提供:オユキ(@oyuki_gyate)さん】

 愛する家族とのお別れは、悲しみが簡単に癒えるものではありません。しかし、深い悲しみの中にいるとき、思いがけない出会いが訪れることもあります。X(ツイッター)では、先代ねこが虹の橋を渡ってから2か月半後、突如現れた子ねこの行動が話題に。不思議な縁を感じる姿に、2.7万件の“いいね”が集まっています。投稿について、飼い主さんに詳しいお話を伺いました。

 ◇ ◇ ◇

悲しみの中、突如庭に現れた子ねこ

「愛猫の死から2か月半ほど。
悲しみはまだ強く、埋葬したお墓の整備もまだ完了していないオユキですが。
5日前、突如庭に生後2か月ほどのねこが現れ、意味不明なほどの懐きっぷりで、保護しました。
なんと初日からワイの枕元で寝る始末。
夜は大運動会。悲しみもあるのに忙しいという変な状況です」

 そんなコメントとともに投稿された3枚の写真には、外で保護された直後から、すっかり家の子としてくつろぐねこが写っています。

 1枚目には、アスファルトの上でごはんを食べる様子が写っています。そして2枚目には、飼い主さんの肩に顔を預け、気持ち良さそうに爆睡する姿が。絨毯の上にちょこんと伏せ、丸い瞳でこちらを見つめている写真も添えられています。

 投稿には、2.7万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「主様を悲しませないようにと速攻で生まれ変わってきたのかも」「虹の橋を全速力で駆け抜けて、帰ってきたんだよ」「早く帰りたくて急いで毛皮着替えたんですね」などの声が寄せられました。