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「もう普通に飲めないじゃん」「こんなの全部食べられないよ」 アメリカ人が驚愕 日本で衝撃を受けたものとは

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

アメリカ人YouTuber・ジェイソンさん【出典:YouTube「Jason Ray ジェイソンレイ」よりスクリーンショット】
アメリカ人YouTuber・ジェイソンさん【出典:YouTube「Jason Ray ジェイソンレイ」よりスクリーンショット】

 日本ではなじみのあるものが、海外から訪れた人に新鮮な驚きを与えることもあります。日本の魅力を発信するYouTubeチャンネル「Jason Ray ジェイソンレイ」では、アメリカ人のジェイソンさんが、お父さんとの日本旅行の様子を紹介。初めて日本を訪れたお父さんが、とくに衝撃を受けていたことを振り返ります。

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なじみのある飲み物の「名前」に思わず反応

○「もう普通に飲めないじゃん」 アメリカ人が日本で困惑 名前を聞いて笑ってしまった飲み物とは

 ジェイソンさんがお父さんを案内したのは、東京・浅草。浅草寺や、人力車での観光を楽しんだあと、ふたりはもんじゃ焼きの店に入りました。

 熱々のもんじゃ焼きに「熱い!」と声を上げるお父さん。ジェイソンさんは「ほら、水飲んで」と促し、テーブルのグラスについて「それ、カルピスだよ」と伝えます。ところが、お父さんはなかなか手を伸ばそうとしません。

「もう一回名前言って」

 改めて商品名を聞いたお父さんは、こらえきれずに笑い出しました。ジェイソンさんが「英語だと別の意味に聞こえるんだよ」と説明したように、この名前は、英語圏の人には牛の尿を指す言葉に似て聞こえるそう。そのため、海外では「CALPICO(カルピコ)」という名前で売られています。

 ひとくち飲んだお父さんは「レモネードみたいだね」と、味には満足した様子。それでも「もう普通に飲めないじゃん」と笑い、名前のインパクトはなかなか消えないようでした。

ケチャップが「1つ」だけ アメリカとの違いを実感

○「アメリカだとまとめてどさっと」→日本では「1つ」だけ アメリカ人が食文化の違いに気づいた理由とは

 お父さんと日本のファストフード店で食事中、ジェイソンさんはある違いに気づきました。

「おもしろいことに、ケチャップを頼んだとき、最初にいくつ渡されたか気づいた?」

 お父さんが「1つ」と答えると、ジェイソンさんは「アメリカだとまとめてどさっと渡されるよね」と話します。日本ではケチャップを使う量が少ないのではないかと考えるお父さんに、ジェイソンさんは「使うとは思うけれど、アメリカ人は飲む勢いで使うからね(笑)」と冗談を返しました。

 食事を楽しむなか、ジェイソンさんの祖父について振り返るお父さん。食べ物を粗末にしない性格で、口に合わないパンプキンパイにケチャップをかけて食べ切ったこともあるそうです。「アメリカでは何にでもかけられるんだ」と、日米の食文化の違いを実感していました。