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「人を嫌な感じにさせない格好をしている」 ドイツ人が日本で発見 感心したファッションの“共通点”とは
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街を行き交う人々の装いには、その土地ならではの生活習慣や好みが表れるものです。旅行中、観光名所だけでなく日常の風景に目を向けると、母国との違いが見えてくることがあります。初めて日本を訪れたドイツ人女性も、日本の人々を見て、服装に関するある特徴に気づいたようです。いったい、何を感じたのでしょうか。
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3週間の滞在で東京から関西方面へ
ドイツから初めて日本を訪れたアナマディさん。3週間の滞在を予定しており、東京をはじめ、富士山周辺、京都、大阪、奈良などをめぐるといいます。
日本を旅行先に選んだ理由や実際の印象について、こう話します。
「ドイツと違う文化にも興味があったし、寿司やラーメンなどの日本食も好きだから来たの。あと、街全体がフォトジェニックだよね」
街を行き交う人々の服装に注目
日本を楽しんでいるアナマディさんは、街を歩く人々について、ある印象を受けたといいます。
「けっこう、みんな似通ったファッションをしている印象かな。白とか黒とか、ベーシックな色のトップスにジーンズみたいな。どちらかというと保守的な感じだけど、みんな清潔感があって、人を嫌な感じにさせない格好をしているなって感じた」
道行く人々のファッションに、母国との違いを感じたようです。奇抜さより、周囲から浮かないことを意識するような服装が多いとしつつも、好意的に受け止めています。
また、日本でのショッピングについても、率直な感想を明かしてくれました。
「少し買い物して帰れたらいいなって思ったけど、この2か月はいろいろなところを旅行していたから、あまりお金がない(苦笑)。それに、『アディダス』に行って値段を見たら、ドイツと変わらなかったわ!(笑)」
グローバルブランドの価格差がなかったことも、意外な発見だったようです。買い物をしなくても、街歩きを通じて日常の様子を観察することは、アナマディさんにとって興味深い体験になっています。
(Hint-Pot編集部)
