カルチャー
「すごく大きくてびっくりした」 ベルギー人が大阪で驚愕 買い物中に目を奪われた光景とは
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海外から日本を訪れると、街のつくりや日常の風景に、母国との違いを感じることがあるようです。初めて日本を訪れたベルギー人も、街を歩くなかで、母国ではあまり見られない光景に心を動かされたといいます。いったい、どのような風景が印象に残ったのでしょうか。
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3週間で複数都市を周遊
ベルギーからやってきたモーガンさん。3週間の滞在を予定していて、東京のほか大阪、京都、奈良、神戸、姫路、広島など各地をめぐり、東京に戻ってきたそうです。
「日本は訪れてみたい国だった。神社仏閣や風景などを見たいと思っていたし、もちろん食も充実していそうだし。それに、僕は漫画が大好きなんだ」
日本の歴史的な建造物や食、ポップカルチャーなどに魅了され、訪日を決めたモーガンさん。さまざまな場所を訪れ、旅を満喫しているようです。
天候に左右されない利便性に感動
各地の街を歩くなかで、モーガンさんは母国との違いを実感。「24時間開いているコンビニエンスストアもあるし、とにかく人の多さにはびっくりするな。それに、レストランの数も多いなって感じる」と驚いたようです。
さらに、移動や買い物の途中で目にした、街の便利な構造にも目を奪われました。
「アーケード街っていうの? 屋根に覆われているショッピング街があるのが、すごくいいよね! 雨が降っていても関係ないし、めちゃくちゃいいなって思った。大阪にはすごく大きなアーケード街があって、びっくりしたよ」
日本各地にあり、雨の日でも濡れずに買い物を楽しめるアーケード商店街。なかでも、大阪の天神橋筋商店街は「日本一長いアーケード商店街」として知られています。飲食店や青果店、衣料品店など、さまざまな店が軒を連ね、地域の人々の暮らしを支えている光景に、モーガンさんも心を掴まれたようです。
(Hint-Pot編集部)
