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100均中心の食器→合羽橋で一新したら…同じ自炊が“激変” 700万表示のビフォーアフターに「器って大事」
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100均中心だったお皿を専門街で購入したものに変えたところ、いつもの料理の見栄えががらりと変わった。そんなビフォーアフターを捉えた投稿が大きな反響を呼んでいます。「器も料理のうち」を体現するような比較写真を投稿したぷりん(@hinaminejp)さんに詳しい話を聞きました。
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脱100均のお皿で引き立つ料理 「なんで魅力的に見えるんだ??」
ぷりんさんがXに写真を投稿したのは、10月6日のことでした。
「←合羽橋に行った私の自炊
百均のお皿などで揃えてた時の自炊→」
合羽橋は、東京・台東区に広がるかっぱ橋道具街のこと。包丁やお皿、調理器具など料理道具を売る店が密集し、プロ・アマ問わず、全国から料理好きが訪れます。
2枚の写真を比較すると、同じ自炊でも、「合羽橋に行った私の自炊」のほうが、料理が引き立って見えます。新たに購入したお皿は色や柄も印象的で、盛られたおかずは同じ和食でも、不思議と色鮮やかに見え、食欲をそそります。
投稿は約700万回の表示回数となり、「薄々わかっちゃいたけれど、やはり器って大事だな」「段違いにいい」「食器ひとつで料理のモチベ変わるよね」「2枚目も十分素敵な食事だしお皿も可愛いのに、なんで1枚目の方が魅力的に見えるんだ??」「シンプルに主のセンスがいい」「うちはIKEAかコストコのお皿ばっかで単調なんよな」など多くの声が寄せられました。
合羽橋の近くでネイルサロンを経営しているぷりんさん。道具街のことは最近知り、思い立って買い物に行ったそうです。
数ある専門店の中で、どのように器を選んだのでしょうか。
ぷりんさんは、「見た目のかわいさに加えて、実用性があるかを意識しました」と説明。
また、「統一感が生まれる小皿と大皿の組み合わせなども意識しています。昔はかわいくて単品で購入していましたが、今は全体の統一感や、和食に合うお皿、洋食に合うお皿など、テーマを決めて購入するようになりました」と、全体のバランスも意識したそうです。
当日は夢中になり、ついついたくさん購入してしまったそう。好みの食器に囲まれ、「食器が増えてから料理をするのが楽しくなってきました」というから一石二鳥です。
一方、以前からインスタグラムに数多くの料理を投稿しているぷりんさんだけに、「100均の食器でもおいしそうなのは本当の料理上手な方よね…」と、その腕前を称賛する声も上がりました。
「100均のお皿でも反響があることに対して、料理を褒めてくださる方が多く驚きました。お皿が原因だと思っていましたが、お盆や敷くものが大事と言う意見もあったので、これからはそれも意識していきたいと思いました」と、結びました。
(Hint-Pot編集部/クロスメディアチーム)