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「パチンコの換金所みたい」 オーストラリアのコンビニ 深夜営業のスタイルに日本人驚愕「日本もこれでいい」
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日本のコンビニエンスストアは、深夜でも明るく、いつでも自由に商品を選んで買い物ができます。しかし、海外に目を向けると、防犯上の理由から、日本とはまったく異なる営業スタイルをとっている店舗もあるようです。オーストラリアにあるコンビニの深夜の様子をとらえた動画が、インスタグラムで話題になっています。投稿者のYuto(k.yuto1657)さんに、詳しいお話を伺いました。
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「パチンコの換金所みたい」 小さな窓から必死の注文
「オーストラリアのセブン-イレブンレベチすぎた」
そんなテロップで始まる動画に映っているのは、一風変わった買い物の様子です。Yutoさんによると、オーストラリアのセブン-イレブンは午後11時を過ぎると、店舗によっては「防犯のため朝5時まで入り口をロック」しているため、店内に入ることができないそうです。
では、どのように買い物をするのでしょうか。動画には、店内と外をつなぐ小さな窓口越しに、スタッフに注文するYutoさんの友人の姿が。さらに、外からでは店内の商品が見えないため、友人は英語とジェスチャーで必死に指示を出します。
こうして、欲しいものを無事に買うことができた友人は大喜び。支払いも小さな窓から行います。このときは、注文から支払いまでの時間は5分ほどだったそう。
注文した商品を受け取る様子を、Yutoさんは「パチンコの換金所みたい」と表現。「日本じゃ絶対見ない光景でした(笑)」と驚いたようです。
「僕はいろんな形のセブン-イレブンがあっていい思っています。それを押しつけたりしないし、個人の自由だと思ってて、このお店と出合って僕は個性が大事なんだって改めて思いました」と、Yutoさんは自身の思いを綴っています。
投稿には7000件を超える“いいね”が集まりました。コメント欄には「日本もこれでいいと思います!」「店員さんにご足労かけますが、体験してみたいです」「安全でいいと思うけどね」など、さまざまな反響が寄せられています。
日本のコンビニは「種類が圧倒的に多く、値段も安い」
現在25歳のYutoさんは、大学卒業後、ワーキングホリデーでオーストラリアへ。現在は、現地で車中生活を送っており、そのきっかけはインフルエンサーが車を販売している様子をSNSで見たことでした。無料で駐車できる場所も多いことから、車を購入し、この生活を始めたそうです。
これまでの生活で、とくに印象に残っているのは、道路上で車が故障したときのこと。「助けを待つ間に夜が明け、道路脇で朝を迎えました。あの出来事は忘れられません」と振り返ります。
Yutoさんは普段、スーパーマーケットで買い物をするため、現地のコンビニを利用することはあまりないといいます。それでも今回、日本にはないセブン-イレブンの営業スタイルを目の当たりにし、「おもしろいと思いました」と率直な思いを明かします。

「日本のコンビニは商品の種類が圧倒的に多く、値段も安いところがいいと思います。オーストラリアのコンビニは、日本との品ぞろえの違いを見るのがおもしろい一方で、商品の種類が少なく、値段も高いと感じます」
オーストラリアでの生活で、日本との違いに驚きつつも、新たな発見を楽しんでいるYutoさん。これからもさまざまな経験を重ねながら、旅を続けていくことでしょう。
(Hint-Pot編集部)
