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「今後は家事分担かな」 りくりゅう、共同生活の意外な実情を告白 木原龍一さんが「俺のほうが多い」と主張した家事とは
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共同生活では、家事の分担や生活習慣の違いなど、お互いが心地良く暮らすためのルールが大切です。長年ペアとして活躍し、現役引退と婚約を発表したフィギュアスケートの三浦璃来さんと木原龍一さんの“りくりゅう”ペア。ふたりはYouTubeチャンネル「りくりゅうちゃんねる」で、これまでの共同生活について明かしました。普段の料理や洗い物には、意外なルールがあるようです。
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「基本的に自分たちのことは自分で」
今回の動画でふたりが挑戦したのは、豆乳鍋作り。エプロン姿でキッチンに立ち、白菜やキノコなどの具材を準備していきます。
たっぷりの具材を鍋に入れ、完成が近づいた頃、三浦さんがふと、普段の生活について切り出しました。
「リクたち、ルームシェア的なことをしてるけどさ、料理は自分の分作るよね」
これに木原さんは「(現役のときはとくに)基本的に自分たちのことは自分でやりましょうスタイル」と返答。現役時代は、それぞれが自分の食事を用意するなど、身の回りのことを自分でするのが基本だったようです。
一方、動画のテロップには「でも引退したから今後は家事分担かな」との言葉も。引退を機に、ふたりの生活スタイルにも変化がありそうです。
さらに、木原さんが「でも、洗い物は俺のが多いけど」と話すと、三浦さんは思わず笑ってしまいます。木原さんが続けて「洗い物しないもん」と指摘すると、三浦さんは「いや、やるよ。ディッシュウォッシャーが」と反論しました。
すると、木原さんは「それはしないよ」と苦笑い。三浦さんは「やってるやってる」と繰り返しました。なんとか反論しようとする姿に、ふたりの仲の良さがにじみます。
飾らない日常のやりとりに、コメント欄には「ほのぼの……いいなぁ……幸せ」「愛があふれてる~」「あまりの素で(笑)」などの声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)