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「美しい心を持った人」 “りくりゅう”三浦璃来選手が会見で見せた仕草 金メダルを持つ姿に反響 「今までの努力の重さだ!」
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ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで、金メダルを獲得した三浦璃来選手と木原龍一選手の“りくりゅう”ペア。ショートプログラム(SP)でのミスを挽回し、大逆転で頂点に立った演技は、日本中に感動の渦を巻き起こしました。試合後の公式会見では、壇上で見せた三浦選手の仕草が話題に。五輪公式X(ツイッター)アカウントが公開した動画に、反響が広がっています。
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試合後の公式会見では手放すことなく…
日本時間16日に行われたSPで、まさかのミスで5位と出遅れた“りくりゅう”ペア。翌17日のフリー演技では、歴代最高得点となる158.13点をマークして、見事に金メダルを獲得しました。
SPでのミスに、涙が止まらなかった木原選手を、優しく抱きしめた三浦選手。その姿は、応援する多くのファンの心を震わせました。そんな三浦選手が会見で見せた仕草が、大きな注目を集めています。
「夢を、その手に掴むとき」
そんなコメントを英語で綴った投稿。1本の動画が添えられ、そこには、試合後の会見に出席した三浦選手が映っています。質問に受け答えをしながら、三浦選手は首から下げられた金メダルを両手で包み込むように持っていました。
片手でジェスチャーをしながら説明するシーンでも、金メダルを握りしめたままだった三浦選手。世界の頂点に立った証を離そうとしない姿からは、努力の積み重ねの先にたどり着いた、優勝への喜びが伝わってきます。
この動画には、1.3万件の“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には、「大切な大切な金メダル 今までの努力の重さだ!」「両手でメダルを持つところが良い」「美しい心を持った人」など、国内外から続々とコメントが寄せられています。
(Hint-Pot編集部)