話題
「日本ではあんまり聞かない病気があるって聞いていたから…」 菊地亜美さん、マレーシアで1歳娘が39度超の高熱 初の病院受診に「ドキドキした」
公開日: / 更新日:

海外で子育てをする際、心配事のひとつが子どもの急な体調不良です。日本とは医療環境が異なるうえ、現地特有の感染症などに不安を感じることもあるでしょう。2人の娘を連れてマレーシアに移住したタレントの菊地亜美さんが、自身のYouTubeチャンネル「あみちゃんねる / 菊地亜美」で、1歳の次女が39度を超える高熱を出したことを報告。移住後、初めて現地の病院を受診したことを明かしました。
◇ ◇ ◇
スクールから突然の連絡 1歳娘が39度超の高熱
長女の小学校入学を機に、子どもたちとマレーシアへ移住した菊地さん。夫は日本を生活拠点とし、家族で二拠点生活を送っています。
今回の動画では、マレーシアでの近況を報告するなか「こあみさん、マレーシアに来て初めて発熱しました」と、1歳の次女が体調を崩したことを明かしました。
その日、菊地さんは次女が通うスクールの近くにある美容クリニックを訪れていました。施術前、顔に表面麻酔をしてもらっていたところ、スクールから着信があったといいます。
電話に出られなかったため、メッセージアプリで事情を尋ねると、「10分前に測ったら39度超えていました」との返信が。突然の知らせに「えっ」と驚いた菊地さん。すでに麻酔をしていたこともあり、その後、施術を受けてから急いで迎えに行きました。
次女は元気そうにしていたものの、スクールでは寝ていたと聞き、そのまま病院へ。日本語通訳のいる日系の病院を受診しました。
急な受診だったため、パスポートや母子健康手帳を持参していませんでしたが、パスポートの写真を提示するなどして対応。医師からは、大きな病気ではなさそうだと説明される一方、感染症の可能性もあるとして、3日分の抗生物質を処方されたといいます。
「日本ではあんまり聞かない」病気への不安も
帰宅後、次女はすぐに眠ったそうです。菊地さんは「元気なんだけど、つらかったんだろうね」と振り返りました。とくに心配だったのは、マレーシアならではの感染症です。
「マレーシアってさ、日本ではあんまり聞かないデング熱とか、いろいろそういう病気があるっていうのを聞いていたから、なんだろうと思って」
熱が長引く可能性も考え、5日間ほどは様子を見るつもりだったという菊地さん。しかし、2日目には解熱剤を使わずに、熱が急激に下がったそうです。
また、病院では発熱前日にプールへ行ったかどうかを尋ねられたといいます。実際に、次女は前日、自宅のコンドミニアムにあるプールで15分ほど遊んでいました。知人からもプールに関連する感染症の可能性を指摘されたそうですが、医師からは高熱が続く場合、検査をするとの説明を受けていました。
結果的に2日ほどで熱も下がり、次女が元気になったことから、菊地さんは一安心。
「やっぱり、こっちに来てまだ病院とか慣れてなかったからドキドキした」
慣れない海外、そして初めての受診に、緊張したことを明かしました。さらに、次女が1歳半になったことから、現地でも健康診断を受ける予定だと報告。現地での子育ては、まだまだ手探りの部分も多いようです。
(Hint-Pot編集部)