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アメリカのは「おいしくない。全部おいしくない」 日本育ちの子どもたちが来日中に絶対に食べたがる意外なものとは
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海外で長く暮らしていると、日本では当たり前だった食べ物が恋しくなることもあるでしょう。アメリカ・アラバマ州在住の日本人女性Myuさんは、急遽帰国した際の様子を自身のYouTubeチャンネル「GUYLOG」で公開。家族との会話のなかで、アメリカではなかなか味わえない、日本の食べ物の魅力について語りました。いったい、どんな違いを感じているのでしょうか。
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久しぶりの帰国で日本の味を満喫
運転免許証の更新などのため、急遽ひとりで日本へ帰国したMyuさん。空港では家族が出迎え、大好きな缶コーヒーを用意してくれていました。アメリカではなかなか手に入らないというお気に入りの味に大喜びします。
その後、家族との食事では、以前から食べたかったという豚しゃぶを堪能しました。アメリカでは、しゃぶしゃぶ用の薄切り肉が手に入りにくいそうで、久しぶりの味に感激します。
食事中、日本で飲みたいものの話になると、Myuさんは牛乳を挙げました。アメリカの牛乳は薄く感じる一方、日本の牛乳は味が濃いといいます。アメリカの牛乳に慣れている娘のニーナちゃんは飲みきれない一方で、日本の牛乳で育った息子のキオンくんとディオンくんは、帰国すると日本の牛乳を飲みたがるのだとか。
「パリッとしていない」 日本ならではの食感が恋しい
さらに、子どもたちが日本で絶対に食べたがるものがあるといいます。それは、ソーセージです。
「ソーセージはもう絶対に日本の食べたい」
アメリカのソーセージについて「おいしくない。全部おいしくない」と話すMyuさん。家族から「ソーセージがおいしくないってどういうこと? パリッとしていないってこと?」と聞かれると、「そうよ。日本のシャウエッセンみたいなパリッのあれが良いっていう。あれがないわけよ」と即答しました。
ソーセージは国や地域によって種類や食感もさまざま。日本では、パリッとした歯ごたえとジューシーな味わいを楽しめるソーセージが親しまれています。日本で食べ慣れた食感は、Myuさん親子にとって、アメリカで暮らすなかでも忘れられない味のようです。
Myさんは「日本のソーセージはもうめちゃんこうまい」と太鼓判を押すのでした。
(Hint-Pot編集部)
