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「家族の晴れの日の写真には必ず登場している」 約30年前の写真に懐かしむ声 フィルムカメラ時代の“あるある”に共感
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スマートフォンで気軽に写真を撮れる現代とは違い、フィルムカメラでは撮影できる枚数に限りがありました。撮影した写真を早く現像したいとき、残ったフィルムをどう使い切るか考えた経験がある人もいるでしょう。X(ツイッター)では、そんなフィルムカメラ時代の思い出を振り返った投稿が話題に。約30年前に撮影された愛犬の写真に、2万件を超える“いいね”が集まっています。飼い主さんに詳しいお話を伺いました。
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フィルムカメラ時代の記念写真
「フィルムがあと1~2枚残ってしまったとき、だいたいいぬで終わらせていたよね。そして家族の晴れの日の写真には必ず登場している」
そんなコメントとともに投稿されたのは、フィルムカメラで撮影された2枚の写真です。
1枚目には、赤い屋根の犬小屋からひょっこりと顔を出すいぬが。前足を小屋の外に伸ばし、うつむき加減でカメラを見つめています。
もう1枚は、ワンピース姿の女の子といぬの記念写真です。女の子の後方で、いぬがちょこんと“おすわり”。カメラに顔を向け、まるで自分も記念撮影に参加していることをわかっているかのような、おすまし顔を見せています。
投稿には、2.2万件もの“いいね”が集まりました。リプライ(返信)には「誇らしげな顔のかわいいこと」「おすまししていてかわいい!」「“おすわり”してお利口さんだったのですね」などの声が寄せられています。
