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「出す側が分けておかないと作業者が発狂する」 ゴミ清掃芸人が呼びかけ 身近にある「プラスチック資源」になるものとは
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日常生活で不用になった収納用品などを捨てる際、何ゴミに出すべきか迷うこともあるでしょう。現役のゴミ清掃員としても活動するお笑いコンビ・マシンガンズの滝沢秀一さんは、自身のX(ツイッター)アカウントで、ある日用品の捨て方について呼びかけ、反響を呼んでいます。
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「資源」になる地域も
日用品の整理など、家庭で広く使われているプラスチック製のカゴ。使わなくなって処分しようと思っても、捨て方に迷うことがあるかもしれません。
滝沢さんは投稿で、「プラスチックの収納のかごは地域によってはプラスチック資源になります!」と説明。
「今までは可燃ごみ(不燃ごみ)で処理してくださいという地域がほとんどだったのですが、プラスチック資源を回収し出した地域は是非、資源として出してください(容器包装プラやプラ資源でも×な地域あり)」と綴り、資源ゴミとして回収を始めている地域での協力を呼びかけました。
投稿に対して、リプライ(返信)や引用リポストでは「うちの地元も近年『プラマーク』がないプラスチック製品を『資源』として別途回収してくれるようになりました」「プラスチック資源になるもの・ならないものがよくわからんこと多いけど、分別作業を見たら『これは出す側が分けておかないと作業者が発狂する』って思った」といった声が上がっています。
また、「10月からゴミの出し方変更になっているのでみなさん調べて出しましょうね~」と呼びかけるコメントも見られました。
プラスチック製品の分別ルールは、自治体によって異なります。ゴミとして出す際は、住んでいる地域の分別ルールをしっかり確認しましょう。
(Hint-Pot編集部)