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室内へ一歩も踏み込めない「謎の家」 身長まで物が積み上がったキッチンに衝撃 清掃プロの片づけ劇に反響

公開日:  /  更新日:

著者:Hint-Pot編集部

未使用・未開封の物であふれ、踏み込むことすら困難だったキッチン【出典:インスタグラム(katazuke_online.nakanohito)よりスクリーンショット】
未使用・未開封の物であふれ、踏み込むことすら困難だったキッチン【出典:インスタグラム(katazuke_online.nakanohito)よりスクリーンショット】

 日々の買い物や備蓄で、気づけば物が増えすぎてしまい、整理に頭を悩ませた経験はありませんか? 関東・甲信越を中心に不用品回収や清掃を行うプロ集団「片づけオンライン」のもとへ持ち込まれたのは、親族からの依頼による、ある住宅の片づけ作業。同じ未開封品が大量に蓄積された「謎の家」のキッチンは、プロの手によってどのような変身を遂げたのでしょうか。

 ◇ ◇ ◇

未使用・未開封の新品ばかりが積まれた“きれいなゴミ屋敷”

 キッチンのドアを開けると、そこには人の身長ほどの高さまで物が積み上がっており、室内へ一歩踏み込むことすらできない状態でした。スタッフの宮林さんが屈んで作業を進めていると、頭上に積まれた荷物が崩れ落ちてくる場面も。

 慎重に入り口付近を整理して奥へ進むと、窓枠まで隙間なく物が積み上げられていることが判明します。さらに、運び出されていく荷物の多くは、なんと未使用・未開封の新品ばかり。床下収納や乾燥機の中にも、未使用の洗剤や掃除グッズ、衛生用品がぎゅうぎゅうに詰め込まれていました。

 飲料の容器などもきれいに洗われた状態で窓枠に重ねられていたほか、食器棚の前や内部には未開封のドリンク類が並べられているなど、異質な整頓がなされていた空間。宮林さんは荷物の雪崩に気をつけながら、一つひとつ丁寧に分別を進めていきます。

限界まで詰まった物を一掃 明るさを取り戻した空間

足の踏み場もなかった床が現れ、窓からの光が差し込む本来の姿を取り戻したキッチン【出典:インスタグラム(katazuke_online.nakanohito)よりスクリーンショット】
足の踏み場もなかった床が現れ、窓からの光が差し込む本来の姿を取り戻したキッチン【出典:インスタグラム(katazuke_online.nakanohito)よりスクリーンショット】

 家電の裏や、奥まったスペースまで隙間なく詰め込まれた品々をすべて搬出。最後に、ほうきとちりとりで細かなゴミを清掃して、作業が完了しました。

 限界まで部屋を覆いつくしていた物がすっかりなくなり、ピカピカのきれいな床が姿を現しました。窓をふさいでいた荷物が撤去されたことで、外の光が部屋全体に行き渡り、見違えるほど明るく清潔なキッチンへと生まれ変わっています。

 この劇的な変身劇には「物がいっぱいで大変だったでしょうね、お疲れ様です!」「元の部屋がすごかったから、きれいになったのを見ると気持ちいい!」など、称賛の言葉が多数寄せられています。

(Hint-Pot編集部)