話題
「あ、こんな汚かったんだ」 マレーシア移住の菊地亜美さんが衝撃 自宅設備の驚きの光景に反響
公開日: / 更新日:

海外で暮らすとなると、気になることのひとつが水事情です。日本では水道水をそのまま飲める地域がほとんどですが、国や地域によっては飲料水の確保に工夫が必要なこともあります。2人の娘とともにマレーシアへ移住したタレントの菊地亜美さんは、自身のYouTubeチャンネル「あみちゃんねる / 菊地亜美」で、移住から1か月が経過した現在の生活について報告。自宅の浄水器を洗浄した際の、驚いた出来事を明かしました。
◇ ◇ ◇
浄水器を洗浄すると驚きの光景が
マレーシアでの生活をスタートさせてから、1か月が経過した菊地さん。動画では、子どもたちとの時間の使い方や住環境など、日本で暮らしていた頃との違いを紹介しました。
そのなかで話題に上がったのが、現地の水事情です。菊地さんは、水道水をそのまま飲むことはせず、飲料水や野菜をゆでる際に使う水については、ウォーターサーバーを設置して対応する予定だと説明しました。
現在暮らしているコンドミニアムには、建物全体に浄水設備のようなものがあるそう。さらに、洗濯機にも部屋のオーナーが設置した浄水器がついているといいます。
その浄水器について、2週間に1回洗浄するように説明を受けていた菊地さん。汚れた水が出ると聞いていたものの、実際に洗浄してみると、予想以上の光景が広がりました。
「本当に錆びた真っ茶色の水が出てきたので、『あ、こんな汚かったんだ』とは思いました」
水の色を目の当たりにし、驚きを隠せなかったようです。
「白いTシャツが、洗濯したほうが汚くなる」という話も
菊地さんによると、最近も友人から「白いTシャツが、洗濯したほうが汚くなる」という話を聞いたそう。現地では、洗濯機に浄水器を設置している人が多いと説明しました。
一方で、こうした水事情への対策については、日本語で対応してくれる浄水器の業者などもあると紹介。必要な設備を利用することで、自身も現地の生活に対応できているようです。
コメント欄には「やはり、長年日本で当たり前に使ってたものがなくなると、当たり前じゃないんだなって恋しくなってしまいますよね」「洗濯の水でさえ浄水器が必要なんだ。そう考えると日本の水ってすげぇ……感謝」などの声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)
