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「お腹がペコペコでした」 サイクリング後の駐日デンマーク大使が堪能 ファミリーで頬張った日本の国民食とは
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日本で暮らす外国人にとって、伝統的な和食だけでなく、日常的に親しまれている食べ物も魅力的な存在です。駐日デンマーク大使のヤール・フリース=マスン(@DKAmbassadorJP)さんが、家族とともに広島を訪れ、コテージで食卓を囲む様子をX(ツイッター)で公開。大使一家の飾らない姿が話題を呼んでいます。いったいどのような食事だったのでしょうか。
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50キロのサイクリングのあとに堪能した日本の味
妻や来日中の娘のアマリエさんとともに広島を訪れ、家族で水入らずの時間を過ごしているヤールさん。
「約50キロのサイクリングを終えて、生口島の素敵なコテージに着いた時、私たちはお腹がペコペコでした。カップラーメンとおにぎりを食べました。とてもおいしかったです」
そんなコメントとともに、公開された写真には、室内でレモン柄のテーブルクロスが敷かれた食卓を囲む大使と妻、そして娘のアマリエさんが写っています。3人はTシャツなどカジュアルな服装で、靴を脱いでおり、とてもリラックスした様子です。テーブルの中央には個包装のおにぎりが置かれ、3人はそれぞれカップ麺を箸で食べながら、満面の笑みで歓談しています。
約50キロという長距離のサイクリングを終えた後に味わったのは、日本の手軽な食事。大使ファミリーの飾らない姿に、SNS上では驚きと好意的な反応が広がりました。
リプライ(返信)には、「大使ファミリーがカップラーメンとおにぎりだと……惚れてまうやろ」「国民食を召し上がってくださり、ありがとうございます。ご当地カップヌードルがあるかもしれません」「映画のワンシーンみたいに素敵な写真」といった温かい声が寄せられています。
(Hint-Pot編集部)