話題
紗栄子さん「永遠に大事に履く」 愛用する“一軍シューズ” サイズ違いでもインソールを入れて履く理由とは
公開日: / 更新日:

靴を選ぶ基準は、デザインや履き心地などさまざま。新しいものを買っても、特別な一足を履き続ける人もいるでしょう。モデルでタレントの紗栄子さんは、自身のYouTubeチャンネル「Sae Channel / 紗栄子Official」で愛用している“一軍シューズ”を紹介。数あるお気に入りのなかでも、「ダントツ1位」として挙げたスニーカーに対する格別な思いを明かしています。
◇ ◇ ◇
「私にとってはただのアディダスじゃない」
自身が愛用するスニーカーやサンダルなどを並べ、“一軍シューズ”を紹介した紗栄子さん。愛用する靴については「きれいに履きたい」という思いがある一方、とくにお気に入りという一足には「履き古したい」という思いがあるといいます。
紗栄子さんが一番のお気に入りとして紹介したのは、「アディダス」のサンバ。ホワイトのアッパーをベースに、サイドにブラックのスリーストライプスがあしらわれたクラシックな一足です。つま先のトゥ部分にはライトグレーのスエード素材が切り替えられ、サイドには「SAMBA」のロゴが刻まれています。ソールには落ち着いたダークブラウンのガムソールが組み合わされており、ほど良く履き慣らされたやわらかい風合いが感じられます。
愛おしそうに靴を見つめる紗栄子さんは、「そしてこれはもう私にとってはただのアディダスじゃないの」と語り、その理由を明かしました。
「これ、元々うちの次男が履いてたサンバなの」
次男が成長期を迎えた頃を振り返る紗栄子さん。足がすぐに大きくなり、「そこそこしか履いてないスニーカーもだめになっちゃうわけよ」と話します。そこで、次男が履けなくなった靴を譲り受けることになったそうです。
次男からもらった靴のサイズは24.5センチ。紗栄子さんは「普段は23.5とかで履くんだけど大きいからインソール入れてます」と、工夫して履き続けていることを明かしました。
次男からもらった最初で最後の一足
紗栄子さんによると、次男は「けっこう人にプレゼントするタイプ」で、自分が履いていたスニーカーをさまざまな人に贈っていたのだそう。しかし、紗栄子さんにお下がりが回ってくることはなかったといい、「このサンバだけはねだったらくれて」と明かします。
次男の足のサイズはどんどん大きくなり、インソールを入れても紗栄子さんのサイズには合わなくなってしまったため、靴を譲り受けたのはこれが最後だそう。最初で最後となった貴重な一足を抱えながら、「永遠に大事に履く」と愛着を語った紗栄子さん。並んだ靴のなかでも「このなかのナンバーワンはダントツこれ!」と、愛着をにじませました。
(Hint-Pot編集部)
